freedesktop.orgのWayland開発チームは3月19日(現地時間)、ディスプレイサーバプロトコルの最新版「Wayland 1.25.0」をリリースした。安定版リリースに当たる。
Waylandは、LinuxなどのUnix系OSにおける次世代のディスプレイサーバプロトコルであり、従来のX Window Systemに代わる仕組みとして開発されている。クライアントとコンポジタ間の通信を規定する軽量なプロトコルとなっている。
「Wayland 1.25.0」は安定版リリースであり、複数の親インターフェースを持つインターフェース用の新しい「frozen」属性の採用、コミットごとのバッファ解放コールバック用の新しいwl_surface.get_releaseリクエスト、および単一のイベントをディスパッチするための新しいwl_display_dispatch_pending_single()関数の追加など、複数の機能強化、および不具合修正、ドキュメントのアップデートが含まれている。
Waylandのソースコードは、freedesktop.orgのリポジトリから入手できる。
リリースアナウンス
Waylandは、LinuxなどのUnix系OSにおける次世代のディスプレイサーバプロトコルであり、従来のX Window Systemに代わる仕組みとして開発されている。クライアントとコンポジタ間の通信を規定する軽量なプロトコルとなっている。
「Wayland 1.25.0」は安定版リリースであり、複数の親インターフェースを持つインターフェース用の新しい「frozen」属性の採用、コミットごとのバッファ解放コールバック用の新しいwl_surface.get_releaseリクエスト、および単一のイベントをディスパッチするための新しいwl_display_dispatch_pending_single()関数の追加など、複数の機能強化、および不具合修正、ドキュメントのアップデートが含まれている。
Waylandのソースコードは、freedesktop.orgのリポジトリから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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