Squid Projectは3月(現地時間)、WebプロキシサーバソフトウェアSquidの最新版、「Squid 7.5」をリリースした。安定版系列「7.x」のメンテナンスリリースに当たる。
「Squid」は、HTTP/HTTPSなどに対応したキャッシュ機能付きのプロキシサーバであり、アクセス制御や帯域制御などの機能を備える。企業ネットワークやISPなどで広く利用されている。
「Squid 7.5」では、以下のようなバグ修正・各種改善が行われている。 〇不正なURIをACLで処理した際にSquidが終了する問題(Bug 5501)の修正
〇ICP v3クエリにおけるHttpRequestのライフタイム管理の修正
〇ICPにおけるパケットサイズおよびURL検証の修正
〇ICPエラー送信時に不正なURIを二重にエスケープする問題の修正
〇コード、CI、ドキュメントのクリーンアップ
「Squid 7.5」は、公式Webサイトからソースコードを入手できる。
公式サイト
リリースノート
「Squid」は、HTTP/HTTPSなどに対応したキャッシュ機能付きのプロキシサーバであり、アクセス制御や帯域制御などの機能を備える。企業ネットワークやISPなどで広く利用されている。
「Squid 7.5」では、以下のようなバグ修正・各種改善が行われている。 〇不正なURIをACLで処理した際にSquidが終了する問題(Bug 5501)の修正
〇ICP v3クエリにおけるHttpRequestのライフタイム管理の修正
〇ICPにおけるパケットサイズおよびURL検証の修正
〇ICPエラー送信時に不正なURIを二重にエスケープする問題の修正
〇コード、CI、ドキュメントのクリーンアップ
「Squid 7.5」は、公式Webサイトからソースコードを入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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