Wireshark Foundationは5月21日(現地時間)、ネットワークプロトコルアナライザ「Wireshark 4.6.6/4.4.16」をリリースした。
Wiresharkは、Ethrealを前身とするネットワークプロトコルアナライザ。パケットキャプチャやプロトコル解析により、ネットワークの解析を行うことができるオープンソースのソフトウェア。
「Wireshark 4.6.6」のハイライトは次の通り。
〇ROHCプロトコルディセクタのクラッシュ脆弱性を修正
〇WindowsでVisual Studio配下から実行した際にクラッシュする問題を修正
〇Windowsアップグレード時に既存のオプション機能が保持されない問題を修正
〇Wireshark 4.6.5がWindows 10 version 1809 / Server 2019で起動しない問題を修正
〇MACsecディセクタのglobal-buffer-overflowを修正
〇vwr形式の未初期化メモリ読み取り問題を修正
〇Windowsインストーラ同梱のNpcapを1.88へ更新
〇BACapp、Kafka、MACsec、PFCP、ROHC、SIPなど各種プロトコル対応を更新
など。
本リリースでは、最近増加しているAI支援による脆弱性報告の影響により、複数の問題が修正されている。また、Windows向けインストーラでは「Npcap 1.88」が同梱されるようになった。
「Wireshark 4.6.5/4.4.16」は、Windows版、Linux版、BSD版、SolarisやHP-UXなどに対応したUNIX版、Mac OS X版パッケージが用意されている。「Wireshark」はWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
リリースノート(4.6.6)
リリースノート(4.4.16)
Wiresharkは、Ethrealを前身とするネットワークプロトコルアナライザ。パケットキャプチャやプロトコル解析により、ネットワークの解析を行うことができるオープンソースのソフトウェア。
「Wireshark 4.6.6」のハイライトは次の通り。
〇ROHCプロトコルディセクタのクラッシュ脆弱性を修正
〇WindowsでVisual Studio配下から実行した際にクラッシュする問題を修正
〇Windowsアップグレード時に既存のオプション機能が保持されない問題を修正
〇Wireshark 4.6.5がWindows 10 version 1809 / Server 2019で起動しない問題を修正
〇MACsecディセクタのglobal-buffer-overflowを修正
〇vwr形式の未初期化メモリ読み取り問題を修正
〇Windowsインストーラ同梱のNpcapを1.88へ更新
〇BACapp、Kafka、MACsec、PFCP、ROHC、SIPなど各種プロトコル対応を更新
など。
本リリースでは、最近増加しているAI支援による脆弱性報告の影響により、複数の問題が修正されている。また、Windows向けインストーラでは「Npcap 1.88」が同梱されるようになった。
「Wireshark 4.6.5/4.4.16」は、Windows版、Linux版、BSD版、SolarisやHP-UXなどに対応したUNIX版、Mac OS X版パッケージが用意されている。「Wireshark」はWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]リリースノート(4.6.6)
リリースノート(4.4.16)
