The Document Foundationは4月30日(現地時間)、「LibreOffice 26.2.3」をリリースした。
「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススィートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。
「LibreOffice 26.2.3」は、最新安定版「LibreOffice 26.2」系列のメンテナンスアップデートリリース。ハイライトは次の通り。
〇DOCX/XLSX/PPTXなどの互換性を改善
〇Writer、Calc、Impressの安定性向上
〇40件以上の不具合修正
〇全体的な信頼性の強化
など。
「LibreOffice」は、Windows/Linux/macOSに対応しており、それぞれWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
リリースアナウンス
「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススィートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。
「LibreOffice 26.2.3」は、最新安定版「LibreOffice 26.2」系列のメンテナンスアップデートリリース。ハイライトは次の通り。
〇DOCX/XLSX/PPTXなどの互換性を改善
〇Writer、Calc、Impressの安定性向上
〇40件以上の不具合修正
〇全体的な信頼性の強化
など。
「LibreOffice」は、Windows/Linux/macOSに対応しており、それぞれWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]リリースアナウンス
