KDEは6月11日(現地時間)、「KDE Frameworks 6.27.0」をリリースした。
「KDE Frameworks」は、複数のオペレーティングシステムにあるQtベースのソフトウェアスタックやアプリケーションにおいて、共通して利用できるライブラリとフレームワークのコレクション。ハードウェアの統合、ファイルフォーマットのサポート、追加のコントロール要素、プロット関数、スペルチェックなどの機能を持ち、「KDE Plasma 5」や「KDE Applications」などの基盤を形成している。
「KDE Frameworks 6.27.0」は、毎月提供されているKDE Frameworks 6系の定期リリース。ハイライトは次の通り。
〇KRunner関連の改善
〇Breeze Iconsの更新
〇ファイル処理関連ライブラリの改善
〇UIコンポーネントの改良
〇各種ライブラリの不具合修正
〇開発者向けAPIおよび内部実装の改善
など。
「KDE Frameworks 6.27.0」は、KDEのリポジトリから入手できる。
リリースアナウンス
KDE Frameworks
「KDE Frameworks」は、複数のオペレーティングシステムにあるQtベースのソフトウェアスタックやアプリケーションにおいて、共通して利用できるライブラリとフレームワークのコレクション。ハードウェアの統合、ファイルフォーマットのサポート、追加のコントロール要素、プロット関数、スペルチェックなどの機能を持ち、「KDE Plasma 5」や「KDE Applications」などの基盤を形成している。
「KDE Frameworks 6.27.0」は、毎月提供されているKDE Frameworks 6系の定期リリース。ハイライトは次の通り。
〇KRunner関連の改善
〇Breeze Iconsの更新
〇ファイル処理関連ライブラリの改善
〇UIコンポーネントの改良
〇各種ライブラリの不具合修正
〇開発者向けAPIおよび内部実装の改善
など。
「KDE Frameworks 6.27.0」は、KDEのリポジトリから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]リリースアナウンス
KDE Frameworks
