OpenZFS Projectは6月11日(現地時間)、オープンソースのファイルシステム・ボリュームマネージャ「OpenZFS 2.4.3」をリリースした。
「OpenZFS」は、Solaris向けに開発された「ZFS」をベースとしたオープンソースのファイルシステム・ボリュームマネージャ。スナップショット、データ整合性保護、RAID-Z、圧縮、暗号化、重複排除などの機能を備え、LinuxやFreeBSDなどのUNIX系OSで利用されている。
「OpenZFS 2.4.3」のハイライトは次の通り。
〇ZVOLのブロッククローン処理で暗号化キー確認を追加
〇DDT prune後のブロッククローンにおけるdouble freeを修正
〇BRTおよびDDTリーク検出機能を強化
〇LZ4、gzip、zstdの展開サイズ検証を強化
〇log vdev削除関連の問題を修正
〇NFS共有環境における不要なエクスポート更新を回避
〇Linux 4.18~7.0カーネルをサポート
〇FreeBSD 13.3以降および14系以降をサポート
など。
「OpenZFS 2.4.3」はGitHubから入手できる。
2.4.3 Changes(GitHub)
OpenZFS(GitHub)
「OpenZFS」は、Solaris向けに開発された「ZFS」をベースとしたオープンソースのファイルシステム・ボリュームマネージャ。スナップショット、データ整合性保護、RAID-Z、圧縮、暗号化、重複排除などの機能を備え、LinuxやFreeBSDなどのUNIX系OSで利用されている。
「OpenZFS 2.4.3」のハイライトは次の通り。
〇ZVOLのブロッククローン処理で暗号化キー確認を追加
〇DDT prune後のブロッククローンにおけるdouble freeを修正
〇BRTおよびDDTリーク検出機能を強化
〇LZ4、gzip、zstdの展開サイズ検証を強化
〇log vdev削除関連の問題を修正
〇NFS共有環境における不要なエクスポート更新を回避
〇Linux 4.18~7.0カーネルをサポート
〇FreeBSD 13.3以降および14系以降をサポート
など。
「OpenZFS 2.4.3」はGitHubから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]2.4.3 Changes(GitHub)
OpenZFS(GitHub)
