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エクストリームデザイン、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、運用監視などを全て無人化するサービス 「XTREME DNA」を提供開始

2016年11月30日(水)

エクストリームデザインは、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、その運用監視、効果的なシステム利用のための動的構成変更コンサルティングを全て無人化するサービス 「XTREME DNA」を早期評価ユーザー向けに提供開始した。

「XTREME DNA」は、チャットボットとの会話形式でクラウドへスーパーコンピュータをデプロイする機能、機械学習を活用した運用管理の自動化、スーパーコンピュータのアーキテクトのシステム最適化による自動化という「3つの自動化」によって、本来高額なスーパーコンピューターのハードウェア、アーキテクトによる設計構築、運用監視の3つの費用を大幅に削減する。これによって、従来はスーパーコンピューターを使うことが出来なかったIoTセンシングデータの分析、小規模の各種シミュレーション解析の現場から、自分専用のスーパーコンピューターを短期間利用するという用途にまで向けたサービスを実現する。

それぞれの自動化には機械学習を採用し、ユーザに最適な利用を提供するレコメンドを行う。また、選択したアクションを瞬時にクラウド上に再現できるように、スーパーコンピュータ向けのコンテンツをコンテナ化、ダッシュボードを中心とした可視化、チャットボットなどによる会話型ユーザーインターフェイスを開発した。標準のスーパーコンピューターインスタンスにはMicrosoft Azureの仮想マシンを採用、基本OSとミドルウェアはLinux Foundationが推進するスパコン用OSミドルウェアスタック「OpenHPC」を採用している。

当初は、アーリーアダプターに限定して本サービスを提供する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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XTERME DNA
プレスリリース

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