PR

Microsoft、Windows Subsystem for Linux(WSL)で動作するLinuxディストリビューション「WLinux」をリリース

2018年10月3日(水)

Microsoftは、Windows 10のWindows Subsystem for Linux(WSL)で動作するLinuxディストリビューション「WLinux」をリリースした。

「WLinux」は、DebianをベースとしたLinuxディストリビューション。動作するデーモンやパッケージが整理されており、必要なもののみに絞られているという。従来提供されていた、WSLで動作するLinuxディストリビューションでは動作させるためには不要なデーモンなどが動作していたため、WLinuxではこれらを整理したという。また、WLinuxはWindows 10と相互作用させるためのツール「wslu」がプリインストールされているほか、WSL固有のバグが発見された場合、極力早く修正プログラムを提供するとしている。

WLinuxは2350円で提供される(2018年10月21日までは1000円)。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
WLinux(Windows Store)

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック