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レッドハット、ハイブリッドクラウドのデータ管理強化のためNooBaaを買収

2018年12月2日(日)

Red Hatは11月27日(現地時間)、ハイブリッドクラウドのデータ管理強化のため、NooBaaを買収したと発表した。

「NooBaa」は、ソフトウェア定義ストレージ(SDS)に取り組む企業。Noobaaの主要プラットフォームは、分散環境にある非構造化データの可視性を向上させる機能などを提供し、管理しやすくできるよう設計されている。「Red Hat」が「NooBaa」を買収することによって、ユーザは複数のプラットフォームについて詳細を把握することに囚われることなく、ストレージを管理することができるようになるとしている。

 プライベートクラウドと複数のクラウドにまたがって構築、デプロイしている場合に、データポータビリティは不可欠となる。NooBaaの持つ技術によって、Red Hatのポートフォリオを強化し、ハイブリッドクラウドとマルチクラウドへの対応を推進する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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