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「Swift 5.1」リリース

2019年10月4日(金)

Appleは9月日(現地時間)、Mac OS X/iOSアプリケーション開発向けの新しいプログラミング言語「Swift」の最新版、「Swift 5.1」を発表した。Swiftで開発されたiOS向けアプリケーションはApp Storeの申請対象となる。

「Swift」は、Cocoa/Cocoa Touchライブラリと高い親和性を持ち、スクリプト言語のインタラクティブと、コンパイル言語のパフォーマンス・効率性を両立していることが特徴。Objective-Cとも併用できる。

「Swift 5.1」はポイントリリースに当たり、モジュールの安定化機能の搭載が大きな変更点となる。また、標準ライブラリの処理がいくつか強化されたほか、APIの増強、コンパイラの強化など、複数の機能強化および改善が加わっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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