PR

サイオス、クラスタソフト「LifeKeeper for Linux ver. 9.1」を発表

2016年7月7日(木)

サイオステクノロジーは7月1日、Linux向けクラスタソフトウェア「LifeKeeper for Linux ver. 9.1」を発表した。

今回のリリースでは、新機能として、クラスターシステム構築の際の「容易性」を追求した新機能「Quick Service Protection」が追加された。GUI上の簡単なマウス操作で、Linux上の一般的なサービスをLifeKeeperの保護対象とすることが可能となる。また、外部システムからLifeKeeperの状態を参照することが可能なAPIである「LifeKeeper APIs」も提供される。各種統合運用管理ツールからこのAPIを呼び出すことによって、それらのツールの画面上でLifeKeeper を含めたシステム全体の一元的なモニタリングが可能となる。

今回のリリースに伴って、「Higher Availability – 極短時間で障害からの回復が可能なデータベース環境」「Dynamic Disaster Recovery – 実用的かつ低コストで実現するディザスターリカバリー環境」の二つのテーマに沿ったソリューションをデザイン・検証したドキュメントが用意される。

製品出荷日は8月1日。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
製品情報

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック