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ミラクル・リナックス、エンタープライズ向けシステム監視ソフトウェア MIRACLE ZBXパッケージの無償公開を開始

2013年8月16日(金)
ミラクル・リナックスは、オープンソース統合監視ソフトウェアZabbixをベースに、主に日本企業ユーザからの不具合修正、機能拡張(*1)の要望を反映した「MIRACLE ZBX 1.8 / 2.0」パッケージ群を2013年8月15日より一般公開することを発表した。 各バイナリパッケージは、yumコマンド、およびWebブラウザより取得できる。
 
ミラクル・リナックスは2009年より、不具合修正や機能拡張の修正パッチを作成し、開発元のZabbix SIA社に投稿。これまで17件(2013年8月現在)が採用されている。
また、開発元に取り込まれていない修正パッチ22件(2013年8月現在)を適用した独自パッケージをMIRACLE ZBXパッケージとしてリリース。今回、より多くのユーザに利用してもらい、多くのユーザ要望を吸い上げ、製品に反映させる目的で、これまでサポート契約締結ユーザ限定で提供していたMIRACLE ZBXパッケージを一般公開する運びとなった。
 
また、今回の公開に伴い、実際のユーザからの問合せ事例に基づいた"他のZabbixユーザでも起こり得るトラブルとその対応策"について紹介する「MIRACLE ZBX 110番」セミナーを第2回 OSS運用管理勉強会にて講演する。
 
【第2回OSS運用管理勉強会:MIRACLE ZBX 110番 セミナー】
 
日時: 2013年9月26日(木) 19:00~
会場: 株式会社日立ソリューションズ(品川シーサイド)
内容: ミラクル・リナックスのMIRACLE ZBXサポートに実際にお問合せのあった事例をベースに、Zabbixを使用する上でのよく遭遇する問題とその対応策について紹介。
対象者: 
MIRACLE ZBXおよびZabbixを既に運用もしくはこれから導入を検討しているシステム管理者、システム・インテグレータ
申込み・詳細: 詳細は、ミラクル・リナックスのWebサイト、および「OSS運用管理勉強会( http://oss-kanri.org )」サイトより9月以降に案内。
 
*1 :不具合修正や機能拡張の詳細はこちら
 
■リンク
 
 
MIRACLE ZBXパッケージ群の入手方法
 

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