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NECラーニング、国内初のマイクロソフト「MCSA: Windows 8」認定コースを開講

2013年9月4日(水)

NECラーニングは、国内初のMCSA: Windows 8 認定コース「Windows 8 の管理と保守」を、本年10月より開講する。

NECラーニングは、マイクロソフト社が主催する各種セミナーの講師やイベントのセッションスピーカーを担当し、さまざまなマイクロソフト関連技術に関するコンテンツ作成協力を行っている。また、マイクロソフトのコアプラットフォームであるWindows 8の設定や管理及び保守スキルを証明する認定資格として注目されているMCSA: Windows 8に関する取り組みについても、いち早く開始している。

NECラーニングはこのたび、マイクロソフト社のWindows 8の管理及び保守に必要なスキルを問うIT資格であるMCSA: Windows 8の認定コース「Windows 8 の管理と保守」を、国内で初めて開講する。先に開講した「Windows 8の構成」につづく本コースの開講は、MCSA: Windows 8を日本市場でも普及させ、日本企業はもちろん学生やこれからWindows 8を活用するすべての方を対象に、Windows 8の管理及び保守スキルの向上を支援し、業界全体の技術力の底上げと普及を目的としている。

MCSA: Windows 8及びコースの概要・価格は、次の通り。

1.Microsoft MCSA: Windows 8とは

クラウドか事業所内かを問わず、IT環境で必要とされるマイクロソフトのコアプラットフォームであるWindows 8の管理及び保守に必要な専門スキルを証明する資格。この認定資格は、マイクロソフトのフラグシップであるマイクロソフト認定ソリューション エキスパート (MCSE) およびマイクロソフト認定ソリューション デベロッパー (MCSD) 資格の取得条件になっている。

2.認定コース「Windows 8 の管理と保守」の概要

Windows 8のインストール、構成、保守を設計するために必要なスキルを提供することを目的とする。Windows PowerShellなどWindows 8に搭載されているツールやWindows Intuneを中心とするクラウドベースのサービスを使用して、Windows 8デバイス管理を設計する際に、考慮すべき事項について説明する。また、クラウドサービスとWindows Intuneを統合して管理する際のガイドライン、ベスト プラクティス、考慮事項についても説明する。このコースで習得するスキルは、小規模およびエンタープライズの環境に適している。

到達目標:

  • Windows 8を管理する適切な方法を計画、選択、実装することができる
  • Windows 8の適切なインストール戦略を定義することができる
  • Windows 8のユーザー認証を計画することができる
  • Windows 8のイントラネット接続を計画することができる
  • Windows 8のアプリケーション戦略を設計し、実装することができる
  • ユーザー設定管理のソリューションを計画し、実装することができる
  • Office 365を計画することができる
  • Windows Intuneを計画し、実装することができる
  • Windows Intuneによりコンピューターを管理することができる
  • ファイルおよび印刷リソースへのアクセス計画をおこなうことができる
  • Windows 8のファイル暗号化ソリューションを計画することができる
  • Windows 8のエンドポイントのセキュリティを設計し、実装することができる
  • Windows 8のエクストラネット接続を設計し、実装することができる
  • Windows 8の回復ソリューションを計画することができる

受講料:210,000円(税抜)/220,500円(税込)
講習日数:5日間


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