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NECラーニング、PHP技術者認定上級試験認定コース「PHPプログラミング上級」を開講

2013年10月12日(土)

NECラーニングは10月10日、PHP技術者認定機構の支援の下、国内初のPHP技術者認定上級試験認定コースを11月6日より順次開講すると発表した。また、フロイデの協力により、COBOL技術者向けのPHPコースも12月12日より順次開講する。

全世界のWebサイトにおいて40%のシェアを持つといわれている代表的なインターネット技術であるPHPは、現在もそのシェアを拡大している。PHPはVer.4.x以降では、パフォーマンスの改善や大規模システムに耐えうる機能拡張などを行うことで、ソーシャルメディアに代表される大規模なWebサイトやECサイトでも重要な役割を担うようになった。それに伴い、市場では慢性的な上級のプログラマー不足が続いている。そこで、上級プログラマーを育成する、国内初のPHP技術者認定上級試験認定コース「PHPプログラミング上級」を開講するに至った。

一方、COBOL開発市場は頭打ちになり、COBOL技術者には複数の開発言語のマスターが求められている。しかしながら、COBOL技術者がオブジェクト指向型の開発言語やインターネットで活用されているLightweight Languageなどの開発言語を修得することは難しく、トレーニングコースも存在していない。そこで、NECラーニングは慢性的なPHPエンジニア不足を解消すべく、フロイデ社の支援の下、COBOL技術者向けのPHPコース「COBOL技術者のためのPHP入門 -フレームワークでPHP開発-」を開講する。

1.認定コース:「PHPプログラミング上級」コース

概要:より高度なPHPプログラミング技術(PHP技術者認定上級試験の試験範囲から抜粋)を講義、マシン実習を通して修得する。PHPのプログラミング技術をさらに高めたい方やPHP技術者認定上級試験の合格を目指している方にお勧めのコース。

到達目標:
 関数、クラスを用いたPHPプログラムの書式を理解し、書くことができる。
 Webアプリケーションに関するテクニックやセキュリティを理解し、適切に実装できる。
 データベースを扱うPHPプログラムを書くことができる。
 グラフィック、PDF、XML、JSONを扱うPHPプログラムを書くことができる。
 SPLについて理解し、利用できる。
 名前空間、クロージャー、ラムダ、リフレクションなどについて理解し、より高度なPHPプログラムを書くことができる。
 フィルタについて理解し、必要なPHPプログラムを書くことができる。
 PHPの拡張やPEAR/PECLなどの既存モジュールの作成運用メンテナンスができる。

前提知識:PHP技術者認定初級試験合格、またはそれと同等程度のPHP/HTML/DBに関する知識をお持ちの方。

ポイント:講師はPHP技術者認定上級試験の認定テキストの執筆者である「親方」こと古庄道明氏が担当し、認定テキストを用いて講義およびマシン実習を行う。また、サブテキストとして「徹底攻略PHP5技術者認定上級試験問題集(インプレスジャパン)」を採用しているので、PHP技術者認定上級試験合格を目指してスムーズな学習を始められる。また、本コースは、クラウド型実習サービスに対応している。

受講料:120,000円(税込)

講習日数:3日間(9:30-16:30)

詳細情報と開催スケジュール:http://www.neclearning.jp/courseoutline/courseId/LN043/

2.「COBOL技術者のためのPHP入門 -フレームワークでPHP開発-」コース

概要:フルスタックフレームワークとメインフレーム、PHPとCOBOLの類似点や相違点を確認することで、「MVCモデル」、「Webサーバー」、「クラウド」、「データベース」の概念を効率的に修得する。文法よりも実際に開発体験を行うことにより、PHPおよびフレームワークへの興味をもち、独学への足がかかりとすることに重点を置いている。

到達目標:フレームワーク(Phalcon)を使用してPHPによるWebアプリケーションが作成できる。

前提知識:COBOLの基本知識をお持ちの方。

ポイント:本コースは、クラウド型実習サービスに対応しています。

受講料:74,000円(税込)

講習日数:2日間(9:30-16:30)

詳細情報と開催スケジュール:http://www.neclearning.jp/courseoutline/courseId/LN044/


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