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アシスト、仮想アプライアンス「DODAI-V」を提供開始

2015年3月10日(火)

アシストは3月5日、仮想化やプライベート・クラウド環境に対応するデータベース・アプライアンス「DODAI-V」(ドダイ・ブイ)の提供開始を発表した。

アシストでは、2007年よりデータベース基盤構築に必要なハードウェア、ストレージ、データベースなどを事前設計し、実装した状態で提供する独自のデータベース・アプライアンスを「DODAI(ドダイ)スタック」として提供してきた。昨今、データベース層においても仮想化やプライベート・クラウド環境が急速に普及してきたことを受け、この度、DODAIスタックの新しいラインナップとして、仮想アプライアンス「DODAI-V」を加えることになった。

その第1弾として、オープンソースRDBMSの「PostgreSQL」をベースとし、エンタープライズ利用に必要な機能や運用管理ツール、ユーティリティが充実した「Postgres Plus」(開発元:EnterpriseDB Corporation/エンタープライズDB)を採用した「DODAI-V for Postgres Plus」の提供を4月1日より開始する。

「DODAI-V for Postgres Plus」では、サブスクリプション・ライセンスを適用できる「Postgres Plus」の採用により、仮想環境やプライベート・クラウド環境が実現する柔軟なリソース管理に合わせ、臨機応変なデータベース投資も実現する。また、Linux OS、クラスタリング・ソフトウェア、Postgres Plus Enterprise Editionを事前に設計、検証、実装させたOVF(Open Virtualization Format)形式で提供するため、仮想環境やクラウド環境へファイルを配置するだけですぐにデータベース・サーバとして稼働させることが可能となり、導入日数を従来工法の8分の1に短縮、初年度の導入コストは従来比の2分の1以下に圧縮することができる(同社調べ)。さらに、技術的な問い合わせ窓口をアシストのサポートセンターに一本化することで、問い合わせフローを簡素化し、問題解決を迅速かつ強力に支援する。


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