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enchantMOONをどう評価するべきか

2013年7月23日(火)
Think IT編集部

先日Think ITの記事でも紹介した、ユビキタスエンターテイメント(以降、UEI)の新型タブレット端末「enchantMOON」の出荷が7/7に開始された。パッケージの内容やユーザーが最初に学ぶチュートリアルの操作を中心に、実機を使用して感じたことを紹介する。

ついに出荷開始されたenchantMOON

4月下旬に都内のゲンロンカフェで行われた発表会からおよそ2ヶ月半。6月上旬には納品だったはずが、諸事情でたびたび延期され、7月中旬になってようやく届いた。

開封したところ(クリックで拡大)

まずは箱を開けて中身を確認する。パッケージに入っているのは以下の通り。

  • enchantMOON本体
  • デジタイザーペン
  • ACアダプタ
  • 専用USBケーブル
  • enchantMOON User Guide
  • enchantMOONステッカー
  • 初回限定特典ストラップ
  • その他書類
パッケージ内容物一覧(クリックで拡大)

電源投入~初期設定

「enchantMOON User Guide」(説明書)を開いてみると、マンガテイストのキャラクターによる、各部名称の説明や、主な使い方が書いてある。ただ、電源をつなぐような「はじめにやること」が書いてなかった。新しいコンセプトの製品なので、この辺はやはり簡単なガイドが欲しい。

とりあえずACアダプタと本体をつなぎ、電源を入れると初期設定が始まった。

言語を選択すると設定が始まる(クリックで拡大)
MyScriptとフォントの使用許諾に同意する(クリックで拡大)
自分の名前を手書き入力して決める(クリックで拡大)
端末用のパスワードを決める(クリックで拡大)
画面の明るさを変更する(クリックで拡大)
wi-fiの接続設定を行う(クリックで拡大)
wi-fi接続されていれば自動的に時刻が設定される(クリックで拡大)

ここまで完了したら、次に操作を学ぶためのチュートリアルが始まる。

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2004年の開設当初からOSS(オープンソースソフトウェア)に着目、近年は特にクラウドを取り巻く技術動向に注力し、ビジネスシーンでOSSを有効活用するための情報発信を続けています。OSSに特化したビジネスセミナーの開催や、Think IT BooksシリーズでのWeb連載記事の電子書籍化など、Webサイトにとどまらない統合的なメディア展開に挑戦しています。

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