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休日に作りたい料理「夏野菜を楽しもう」レシピ紹介

2013年8月31日(土)
高橋 正和

レシピ

「ガスパチョの簡単アレンジ」*1

材料:ガスパチョの簡単アレンジ

  • 野菜ジュース 300cc (冷えたものを使うと仕上がりも早い)
  • ニンニク 1片
  • 玉ねぎ 半分
  • セロリ 1本
  • 胡瓜 1本
  • フランスパン(食パンでも可) 2切れくらい
  • オリーブオイル 大さじ2杯
  • ビネガー 大さじ2~3杯(赤ワインビネガーが基本、バルサミコ酢は色が濁るけど美味しくなる)

作り方

  1. ニンニクをつぶして皮をむき、みじん切りにする。
  2. 玉ねぎ、キュウリ、セロリは5mm-1cm程度の粗みじん切りにする。なお、セロリはピラー(皮むき)で表面をむいて筋を取り、包丁の腹で叩いて、繊維を壊してから処理する。
    材料の半分は、野菜ジュースと一緒にミキサーにかけ、残りは仕上げに具として使う。
  3. フランスパン(食パンなどでもOK)をやはり、5mm-1cmm程度に切る。
  4. 材料をミキサーに入れ、野菜ジュース、オリーブオイル、ビネガー、塩を入れてスイッチを入れる(今回は、ボールに材料を入れてハンドミキサーで処理しました)。
    味を見ながら、塩やビネガーを加減してください。
  5. タッパーなどに入れて、冷蔵庫で冷やしておく。
  6. 配ぜんする際に、取り置いた野菜を入れて仕上げる。
(1)トマトの湯むき/(2)ガスパチョの具材
(3)ハンドミキサーで材料を混ぜる/(4)タッパーに入れて冷やす
  • (1)トマトの湯むき。10秒程度沸騰したお湯につけたあと、氷水で冷やすと、簡単に皮がむける
  • (2)取り分けた、ガスパチョの具材。器にガスパチョを入れた後、この具材を入れる
  • (3)ハンドミキサーで、ガスパチョの材料を処理しているところ
  • (4)ガスパチョをタッパーに入れたところ。蓋をして冷蔵庫で冷やす

ガスパチョ本体にも、この具材が入っている

夏野菜のペペロンチーノ*2

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノは、前回の記事をご参照ください。トウモロコシは、少し焦げ目がついた方が美味しそうだと考えてオーブントースター焼いています。急ぐ場合は、電子レンジで調理したり、パスタと一緒に茹でてしまっても良いと思います。

材料

  • トウモロコシ 1本
  • ズッキーニ 半分
  • オクラ 5~6本
  • ニンニク 1辺
  • 塩、コショウ
  • イタリアンパセリ 適量(なくても可)
  • オリーブオイル
  • パスタ:スパゲッティ

作り方

  1. トウモロコシをオーブンレンジで焼く。
    表面が乾かないように、オリーブオイルを塗って、オーブンレンジで焦げ目がつくまで焼いていきます。
  2. ズッキーニ、オクラを食べやすい大きさに切る。
    ズッキーニは、5mm-1cm位のさいの目に、オクラは1cm位に切りそろえる。
  3. トウモロコシの実を取り外す。
    半分に切ってまな板に立て、上から包丁を入れて、トウモロコシの粒をばらばらにします。かなり乱暴なやり方だと思います。もっと丁寧なやり方もあるのですが、このやり方でも大丈夫でした。
  4. パスタをゆで始め、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを用意する
    パスタのゆで時間が7分程度なので、この辺りでパスタをゆで始めます。そして、前回を参考に、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(オイル)を作ります。
  5. ソースを仕上げる
    パスタが茹で上がる少し前(3分前くらい)に、パスタのゆで汁(お玉で一杯くらい)をフライパンに入れてソースの塩味を決め、フライパンをゆすって、オイルとゆで汁を乳化させます。ここで塩味が決まるので、味を見て塩分が足りないようなら、ゆで汁を追加して調整します。
  6. 具材をフライパンに入れる
    ズッキーニ、オクラ、トウモロコシをフライパンに入れて、軽く火を通します。
  7. 茹で上がったパスタを絡める
    パスタが茹で上がったら、火を止めるか、ごく弱火にしたフライパンに入れ、具材と絡める。あとは、さらに盛り付けて出来上がり(忘れずにガス台の火を消すこと。私は時々消し忘れることがあります)。
(1)トウモロコシを粉状にする/(2)具材の様子/(3)アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(オイル)を作る
  • (1)オーブントースターで焼いたトウモロコシを、包丁を使って粒にする
  • (2)具材はこんな感じに準備する
  • (3) アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作り、ここにパスタのゆで汁を入れる。
    フライパンをゆすって、オイルとゆで汁を乳化させるのがコツ
日本マイクロソフト株式会社

日本マイクロソフト株式会社でチーフセキュリティアドバイザーとして、情報セキュリティやサイバーセキュリティに関する仕事に従事中。
料理と親しむようになったきっかけは2005年。後姿が分からなかったと言われたことをきっかけに、美味しい店に歩いて食べに行くという、よくわからないダイエットをはじめ、3か月で10Kg以上を減量する。これを機会に食への関心が高まり、ワインにも興味を持つようになる。
自分で作る料理が楽しくなったのは、現職に着いてしばらくたった2007年ころ。休日の午後に自宅で、明るいうちにワインを飲むときに、自分が食べたいものを自分で作るなら文句を言われることもないだろうと、ワインに合わせた自分で料理を作り始める。そのうちに、美味しそうなので家族みんなに食べさせろということになり、いつしか週末の料理を受け持つようになる。 (本稿のレシピについては、アトリエ・レ・カイユ 山下 史樹シェフにアドバイスをいただいています)

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