PR

「OpenStack Summit May 2015 Vancouver」レポート #5 (Market Place:出展企業ブース)

2015年5月24日(日)
吉山 晃鳥居 隆史

日本企業(NEC、東芝、日立、富士通)

NEC

プレミアスポンサーでの出展です。今回はブースでオープンセミナーを行いました。これには当レポートを執筆するコミュニティメンバーも登壇し、NECのOpenStackへのコントリビューションをアピールしました。外国人スタッフを配置して対応するなどの工夫を行った効果もあり、多くの来場者で賑わいました。

東芝

プレミアスポンサーでの出展です。Key-Value型オブジェクトストレージドライブの新製品を展示していました。これはHDDとSSDを内蔵し、Key-Valueでアクセスできるもの

で、3.5インチHDDと同じ形状をしています。

日立

スポットライトスポンサーでの出展です。HDS(Hitachi Data Systems)を展示していました。「HDSだからストレージか」と思いきや、マルチベンダーで構成したクラウドソリューションの展示でした。

富士通

スポットライトスポンサーでの出展です。OpenStackベースのクラウドソリューションを展示していました。

その他プレミアスポンサー(一部)

IBM

「Open by design」をキーワードに、オープン性をアピールしています。

Canonical

可搬型の高密度サーバ「オレンジボックス」が多数並べられていました。

Rackspace

「Powered by OpenStack」のロゴが目立ちます。

Mirantis

入口すぐに大きなブースを出展していました。Mirantisの社員は全員アイスホッケーのユニフォームを着用していました。背中に名前をプリントしてあります。

Oracle

エンタープライズ向けのOpenStackを訴求していました。

VMware

開放感溢れるブースでした。

駆け足でしたが、ざっと各出展企業の展示内容を紹介しました。

日本企業もプレミアスポンサー、スポットライトスポンサーになるなど、OpenStack業界ではだんだん認知度が上がってきていることを肌で感じられました。

NEC OSS推進センター
NEC OSS推進センター所属。OpenStackには初期から関わり、技術検証などに従事。日本OpenStackユーザー会で勉強会を企画するなど、コミュニティ活動にも積極的に関与。その功績から2013年にOpenStack Foundationが認定するOpenStack Ambassadorとしてグローバルに活動中。
NEC OSS推進センター
NEC OSS推進センター所属。OpenStackが公開された当初から、ネットワークに関係する部分の開発や検証を行ってきている。日本OpenStackユーザー会のボードメンバーとしてイベントや発表多数。さらに沖縄オープンラボのメンバーとしてOpenStackとSDNの融合分野における先端技術の開発・検証を主導。

連載バックナンバー

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る

他にもこの記事が読まれています