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連載: 

サムスンが新型Gear VRを発表、アイドルと会話、告白できるコンテンツも!

2016年8月8日(月)
Mogura VR

VR専門メディアMogura VRとタイアップし、1週間にあったVR関連の重要な話題をギュッとまとめてお伝えする「週刊VRウォッチ」。

8月に入って連日暑い日が続いていますが、みなさんどうお過ごしでしょうか。先週はVR素材制作の受注サービスやVRでアイドルに告白体験ができるコンテンツなどが発表されました。夏の暑さにも負けないくらいVR業界も盛り上がっています!

HTC Vive向け VR空間内でお絵かきソフト『Tilt Brush』に絵がビートを刻む機能

『Tilt Brush 』はVR空間内に様々な線を描くことができるVRペインティングツールです。両手に持ったHTC Viveのコントローラーを使って、直感的に自由に絵を描くことが可能です。現実と異なり、平面ではなく「空間に絵を描く」というこれまでにない創作活動を体験できます。今回のアップデートは、描いた線が自身の選曲した音楽に合わせてビートを刻むようになるというもの。波形を操作することもできます。「絵を描くのが苦手」という人も、音という要素が加わったことにより、さらにこれまでにない遊び方が見つかります。

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音楽に合わせて絵がビートを刻む!HTC Vive向けVRお絵かきソフト『Tilt Brush』に新機能
http://www.moguravr.com/tiltbrush-vr/

サムスン、新型Gear VR発表 デザインは黒一色 視野角が101度になる

サムスンは8月3日、新型スマートフォン「Galaxy Note 7」と、同スマホ向けVRヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」の新型を発表しました。2015年12月に発売された消費者版Gear VRと比べるとボディが黒一色となったほか、視野角もわずかに拡大し96度から101度になりました。また、本体側面の操作用タッチパッドと戻るボタンのデザインが変わり、ホームボタンも追加されました。

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サムスン、新型Gear VR発表 視野角広くマイナーチェンジ
http://www.moguravr.com/gear-vr-note-7-black/

ポケモンGOにも応用可能か MIT、AR内の物体が実際に動いたように見せる技術を発表

AR業界の大きな課題の1つである「ARで表現されたオブジェクトと現実と相互作用性」に関する研究をマサチューセッツ工科大学(MIT)が発表しました。、オブジェクトの振動を計算するアルゴリズムを構築し、画面上の現実のオブジェクトに適用することで、オブジェクトがリアルに振動する様子を再現できます。この技術をARに応用すると、画面上のARオブジェクトが現実のオブジェクトに触れている(影響を与えている)ような表現が可能としています。現時点で同技術は研究段階とのことですが、近い将来ARアプリケーションが新たな進化を見せる日が来るかもしれません。

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ポケモンGOにも応用可能か MIT、AR内の物体が現実に干渉したように見せる技術を発表
http://www.moguravr.com/interactive-dynamic-video-ar/

VRでアイドルと会話、告白、キスが体験できる! アップアップガールズ(仮)のVRドラマが公開

株式会社モノビットは、同社の推進するVR事業「モノビットVR」が制作した4K相当の高画質VRミニドラマ「アプガが僕に恋をした(仮)」をYouTubeにて公開したことを発表しました。本ドラマはメンバーのひとりひとりにフォーカスしたものとなっており、合計7本が公開されています。動画は全て視聴者視点で、特にVRゴーグルとスマートフォンを組み合わせて視聴することによって、普通では体験できない距離でアイドルと会話、そして告白までを受けられるという、VRならではのコンテンツです。メンバーによってはキスシーンまであり、今までになかった映像体験が可能なコンテンツになっているとのことです。

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VRでアイドルと……アップアップガールズ(仮)のVRドラマが公開
http://www.moguravr.com/monobit-upupgirls-vr/

VR向けCG素材制作をする株式会社カヤックの子会社ハノイが受注サービス開始!

8月5日、株式会社カヤックの連結子会社カヤックハノイは、VR素材制作の受注を開始することを発表しました。カヤックはこれまで、Gear VR向けゲーム『Little Witch Pie Delivery』の配信や、Oculus Rift向けVRコンテンツ『シドニアの騎士』、スクウェア・エニックスのスマートフォンゲーム『乖離性ミリオンアーサー』の展示用VRデモなど開発しており、VRに積極的に取り組んでいます。受託・自社コンテンツで実績があるカヤックのVR専門チーム「VR部」と連携し、CG素材制作からVRシステム開発までワンストップで制作可能な体制も整っています。ゲームを中心に培ったCG制作ノウハウを活かし、目的に合わせて最適なVRコンテンツ向け素材を提供するとのことです。

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カヤック、ハノイの子会社でVR素材制作受注を開始
http://www.moguravr.com/kayac-hanoi-vrmaterial/

Oculus、開発者会議Oculus Connect3の受付を開始

Oculusの開発者向け公式会議『Oculus Connect 3』が申し込みの受付を開始しました。2016年10月5日から7日までアメリカのサンノゼで開催されます。Connect 3開催の目的は、世界中のVR開発者たちを一箇所に集め、最先端のVRテクノロジーやテクニックを共有することとしています。今回のConnectではVRを大きく5つの分野(デザイン、開発、ビジネス、体験、ソーシャル)に分けて紹介するとしています。

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Oculus、開発者会議Oculus Connect3の受付を開始
http://www.moguravr.com/oculus-connect3-reception/

※本ニュース記事は「Mogura VR」から提供を受けて配信しています。
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