PR

VR体験中の表情がヘッドセットに浮かび上がる Googleが認識技術を応用

2017年8月28日(月)
Mogura VR
本記事はVR専門メディア「Mogura VR」から提供されているもので、国内外のVR関連情報をいち早く、正しく、分かりやすくお伝えします。

今週の8月30日から9月1日まで、パシフィコ横浜にて「CEDEC2017」が開催されます。

CEDEC(セデック、Computer Entertainment Developers Conference)とは、毎年8〜9月頃に行われる日本国内最大のゲーム開発者向けカンファレンスで、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 (CESA)が主催しています。

コンテンツやデバイスが展示されるほか、様々な分野からの登壇者によるセッションが数多く開かれ、知見を共有する貴重なチャンスです。近年ではVRに関するセッションが増えており、見逃せないものとなっています。

Googleが認識技術を応用 VR体験中の表情がヘッドセットに浮かび上がる

グーグルは、VRでのアバターに実世界の顔を持ち込むことができる技術を、7月末に開催されたSIGGRAPHのEmerging Technologiesにて公開しました。この技術を利用すると、上記写真のようにまるでヘッドマウントディスプレイ(HMD)が透過されたようにユーザーの顔が見えます。

本ニュースの詳細はこちら:
VR体験中の表情がヘッドセットに浮かび上がる Googleが認識技術を応用
http://www.moguravr.com/google-vr-avatar/

VR用建築設計ソフト「GLOOBE VR Ver2.0」が9月20日に発売

VRで実際の建物の高さや形状を確認できる建築業界向けのソフト「GLOOBE VR Ver2.0」が2017年9月20日より発売開始になります。プロジェクトの様々な段階でVRにて建物の確認を行えるため、プレゼンでの活用などができます。

「GLOOBE VR Ver2.0」を利用する際には、BIM建築設計システム「GLOOBE 2018」以降が必要となります。BIM建築設計システムとは、BIMデータ(建物のデータ、Building Information Modeling)から維持管理や修繕計画といった建物の情報を可視化するソフトウェアです。対応するVRHMDは「Oculus Rift」と「HTC Vive」となっています。

本ニュースの詳細はこちら:
VR用建築設計ソフトが発売 イメージ確認や現実に即したシミュレーションも
http://www.moguravr.com/gloobe-vr/

マイクロソフト、杖状のAR入力デバイスの特許を取得

マイクロソフトは「AUGMENTED REALITY INPUT DEVICE(AR入力デバイス)」の設計について記述した特許を取得しました。

この入力デバイスの特許では、底にトリガーがあり、上部に1つのボタンがついた杖のような形状のコントローラーの図が公開されています。ボタンは標準的な円形ボタンと、スライドするような外観のボタンの2種類が確認できます。

本ニュースの詳細はこちら:
マイクロソフト、杖状のAR入力デバイスの特許取得
http://www.moguravr.com/microsoft-ar/

中国DPVRのPC向けVRヘッドセット「E3」に位置トラッキング機能が追加

8月18日、中国のVRメーカーであるDPVR(大朋VR)は、同社のPC向けVRヘッドセット「E3」にポジショントラッキング(位置トラッキング)用のセンサーを追加、同梱版を発売します。HTC ViveやOculus Riftなど、主流のPC向けVRヘッドセットの価格が下がり、2017年末にはマイクロソフトの没入型MRヘッドセットが安価に登場する中での発売となります。

「E3」ヘッドセットは、重量297gと比較的軽量で、サムスン生産のAMOLDディスプレイ搭載により、2560×1440ピクセルの高解像度を実現しています。同梱されるセンサーはDPVRが自主開発したもので、デュアルアイレーザーポジショニングシステム「Polaris」と名付けられています。センサー1つで180度のトラッキングができ、2つで360度のトラッキングを実現しています。

180度エディションは3,999元(約6.5万円)で8月23日から、360度エディションは4,999元(約8.2万円)で9月25日から出荷するとのことです。

本ニュースの詳細はこちら:
中国DPVR、PC向けVRヘッドセット「E3」に位置トラッキングを追加
http://www.moguravr.com/dpvr-e3/

Oculus、AR/MRのメガネ型デバイスにつながるディスプレイ技術の特許を公開

Oculus社のWanli Chi氏、Pasi Saarikko氏、Hee Yoon Lee氏によって提案されたディスプレイに関する特許が新たに公開されました。この特許は、AR/VR/MRのメガネ型デバイスで用いるための「導光板方式の液晶ディスプレイ」に関するものです。親会社であるフェイスブックを含め、同社はメガネ型デバイスがVR/AR/MRの到達点であるとのビジョンを示しており、そのための研究開発を進めていることがわかります。

本ニュースの詳細はこちら:
Oculus、AR/MRの眼鏡型デバイスに繋がるディスプレイ技術の特許公開
http://www.moguravr.com/oculus-display-ar-mr/

本記事はVR専門メディア「Mogura VR」から提供されているもので、国内外のVR関連情報をいち早く、正しく、分かりやすくお伝えします。

VR専門メディア「Mogura VR」は、VRに関する国内外の情報を早く、正しく、わかりやすくお伝えします。「PlayStation VR」「Oculus Rift」などの最新情報から専門家インタビュー、ゲームやアプリのレビュー、初心者ガイドまで幅広く扱っています。

連載バックナンバー

VR/ARニュース

LGが画質を向上するディスプレイ技術の特許を取得

2017/9/25
本記事はVR専門メディア「Mogura VR」から提供されているもので、国内外のVR関連情報をいち早く、正しく、分かりやすくお伝えします。
VR/ARニュース

HTCの一体型VRヘッドセットらしき単語が明らかに? その名は

2017/9/18
本記事はVR専門メディア「Mogura VR」から提供されているもので、国内外のVR関連情報をいち早く、正しく、分かりやすくお伝えします。
VR/ARニュース

大日本印刷、VRの没入感を高めるフィルムを開発

2017/9/11
本記事はVR専門メディア「Mogura VR」から提供されているもので、国内外のVR関連情報をいち早く、正しく、分かりやすくお伝えします。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

他にもこの記事が読まれています