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日本初の「OpenShift Commons Gathering」がオンライン開催、キーパーソンが国内外におけるOpenShiftの新事例と推進戦略を語る

2021年1月18日(月)
松下 康之 - Yasuyuki Matsushita
日本で初開催となるOpenShift Commons Gatheringでは、OpenShiftのエコシステムに関しするトピックが深く広く語られた。

レッドハット株式会社が主催するOpenShift Commons Gatheringが、2020年12月10日に日本では初めてのバーチャルなイベントとして開催された。OpenShiftはクラウドネイティブなインフラストラクチャーであるKubernetesを、Red Hatがディストリビューションとして仕上げたソフトウェアのファミリーであり、そのコミュニティ版としてOKDが存在する。

OpenShift Commons Gatheringは、OpenShiftとOKDに関するコミュニティイベントで、世界各国で開催されているカンファレンスだ。これまではKubeCon/CloudNativeConの併設イベントとして、世界の主要都市で開催されることも多かった。日本ではバーチャルイベントとして初めての開催となる。主な登壇者はレッドハット株式会社のエンジニア、レッドハットのユーザー、そしてパートナーであるシステムインテグレーターなどで、それぞれの立場から知見を解説した内容となった。

この記事では、Red Hatのコミュニティ開発のトップであるDiane Mueller氏、OpenShiftビジネスのトップであるAshesh Badani氏、そしてレッドハットでパートナーとのアライアンスを手がける金古毅氏の講演を紹介する。

なお、「OpenShift Commons Gathering Japan 2020」の公式サイトから、各セッション動画を参照できる。今回取り上げる3つのセッションを含め、各セッションの詳細については、各動画を参照いただきたい。

●OpenShift Commons Gathering 全セッションコンテンツを公開!
https://www.redhat.com/en/explore/openshift/commons-gathering-ja

関係者すべてを巻き込むOSSのダイナミズムを語ったDiane Mueller氏

OpenShift Commons Gatheringがコミュニティのイベントであることは、イベントの冒頭に登場したのがRed Hatのコミュニティ開発のトップであるDiane Mueller氏だったことからも明らかだ。そのMueller氏が行ったイベント冒頭のセッションを紹介したい。

コミュニティ開発のトップ、Diane Mueller氏

コミュニティ開発のトップ、Diane Mueller氏

Mueller氏のセッションでは「Making Connection across the OpenShift Ecosystem」というメッセージから始まり、最初のスライドではCNCFのプロジェクトとそのコントリビューターとの繋がりを解説するものだった。このスライドの左にあるネットワーク図は、一人一人のエンジニアがコントリビューターとして複数のプロジェクトに関わっていることを表している。例えばKubernetesは左側の最も大きな円形として示されているが、そこから四方に伸びている線はKubernetesに貢献しているエンジニアが同時にLinkerdやPrometheus、gRPCなどにも関わっていることを示している。複数のプロジェクトに関わることで知見が共有され、より良いソフトウェアが開発できることを強調した。

これはLinuxの開発者であるLinus Torvalds氏の「Given enough eyeballs, all bugs are shallow」とも通じる考え方で、単に数が増えるメリット以上に、より深い洞察が得られることを示しているとも言えるだろう。

プロジェクトをまたがるコミュニティが重要

プロジェクトをまたがるコミュニティが重要

また個人のエンジニアだけではなく、企業もパートナーとしてエコシステムを支えていることを、多くのパートナーのロゴが並ぶスライドで説明した。

OpenShiftをコアにして拡がるパートナーエコシステム

OpenShiftをコアにして拡がるパートナーエコシステム

そしてパートナーとの関係も需要と供給というこれまでの一方向のものではなく、対等な関係性を持ったネットワークとして成立することがオープンソースプロジェクトの特徴である。そのことを示したのが、次のスライドだ。ここではエンドユーザー、エンハンサー、プロジェクトクリエイターという名称になっているが、商用ソフトウェアに置き換えれば、エンハンサーはシステムインテグレーターやリセラーであり、プロジェクトクリエイターはITベンダーということになる。

エンドユーザー、エンハンサー、プロジェクトクリエイター

エンドユーザー、エンハンサー、プロジェクトクリエイター

その場合、ITベンダーからシステムインテグレーターにソフトウェアが提供され、それをエンドユーザーが使うというかたちになるが、オープンソースにおいてはエンドユーザーもパートナーもITベンダーも対等にソフトウェアに対して向き合い、バグの修正から新機能の提案、そしてガバナンスまでコミュニティの一員として機能できることの重要性を示したと言える。

OpenShiftのコミュニティモデル

OpenShiftのコミュニティモデル

OpenShiftのコミュニティモデルとして解説に使われたスライドでは、Slackなどのツールを使ったコミュニケーションからCommons Gatheringのようなイベント、そしてWorking Groupなどを通じて活発な意見交換と実装が行われていると語った。

エンドユーザーの貢献が多いのもオープンソースの特徴

エンドユーザーの貢献が多いのもオープンソースの特徴

またオープンソースソフトウェアでは、クローズドソフトウェアに比べてエンドユーザーの役割が大きいことも解説した。ここでは単にフィードバックやユースケースの公開だけではなく、コードを書くこと、そのための人的資源を用意すること、さらにプロジェクトとしてソフトウェアの公開や提供などがエンドユーザーから実施されていることを説明した。上に示したスライドにおいて、右端にあるロゴはUberが開発したJaeger、Lyftが開発したEnvoy、そしてSpotifyが開発したBackstageを表しており、エンドユーザーが自身のために開発したソフトウェアをオープンソースとして公開することが、エコシステムの拡大に役立っていることを端的に示したものである。

コミュニティの健全さはネットワークの多さで計測できる

コミュニティの健全さはネットワークの多さで計測できる

Mueller氏は自身が執筆したIEEEの論文、「From Art to Science : The Evolution of Community Development」から引用を紹介し、「オープンソースコミュニティの健全さは所属するメンバーが他のプロジェクトのコミュニティとどれだけ繋がっているのか? を知ることで、最も正確に測ることができる」として、エンドユーザーが他のプロジェクトとも積極的に関わっていくことの重要性を強調した。Mueller氏の論文は以下から参照できる。

参考:From Art to Science: The Evolution of Community Development

テクノロジーにおけるイノベーションが、オープンソースを中心に起こっていることを示したのが次のスライドだ。あらゆる技術のイノベーションがオープンソースを中心にして始まり、それが次のイノベーションに繋がっていることを示している。

オープンソースがイノベーションの源

オープンソースがイノベーションの源

また「世界には約2000種類のクラゲが確認されているが、未確認のクラゲは世界に30万以上存在する」として、世界の海をGitHubのリポジトリーに例え、その中にはまだ誰も見たことがないようなソフトウェアが存在しているかもしれない。「それを探しに行こう」とオープンソースによる可能性を信じていることを語った。

最後にMueller氏はイベント自体にも触れ「今回はオンラインイベントとして開催されたOpenShift Commons Gatheringだが、状況が改善されれば、リアルイベントとしても開催したい。その時は話を聴く側ではなく、登壇して話す側の人間として皆さんの協力をお願いしたい」と語って、最初のセッションを締めくくった。

対話に参加を促すMueller氏

対話に参加を促すMueller氏

OpenShiftエコシステムの拡大に自信を見せるAshesh Badani氏

Badani氏は、OpenShiftがKubernetesに特化する以前から責任者としてビジネス全体を統括している。よって、OpenShiftがバージョン3でそれまでのPaaSとしての位置付けから、コアをKubernetesに入れ替えてエンタープライズ向けのコンテナプラットフォームとして生まれ変わるという大胆な決断をした当事者と見ても良いだろう。筆者が2015年にRed Hat Summitで行ったインタビューからも、その経緯は見て取れる。

参考:コンテナー技術で生まれ変わったOpenShift Enterprise 3は遂に離陸するか? - vol.03

今回のセッションでは、Red Hatが推奨するOpenShiftを中心とした「オープンハイブリッドクラウド」戦略を再確認し、新しい事例と2020年9月にアメリカで発表された「OpenShift Marketplace」を紹介する内容となった。

OpenShiftの総責任者、Ashesh Badani氏

OpenShiftの総責任者、Ashesh Badani氏

Badani氏は最初に、Red HatのDNAとも言える「オープンであること」について「Open First、User First、Operate First」を紹介。ここではOpenはオープンソースであること、ガバナンスも含めて透明であることなどを指し、User Firstは文字通りユーザーが必要とするものを最優先することを表している。さらにOperate Firstは実際に使ってみてそこから出てくる必要な機能などを最優先することを意味しており、アタマの中で考えたことを優先するのではなく、まず使ってみることでソフトウェアをどのように使うかという運用の重要性を強調したと言える。

ユーザーを最優先するという発想について、Badani氏は先に紹介した2015年のインタビューでもOpenShift 3のユーザー事例としてAmadeusを紹介した部分で「ユーザーであるAmadeusと一緒にKubernetesベースのバージョン3をベータの時期から開発した」ということをコメントしており、ここでもユーザーを最優先するRed Hatの姿勢が変わっていないことを確認することができる。

Open First、User First、Open FirstがRed Hatのミッション

Open First、User First、Open FirstがRed Hatのミッション

そして最近はマルチクラウドを訴求してきたRed Hatだが、今回はベアメタル、パブリッククラウド、そしてエッジのインフラストラクチャーにおいてもOpenShiftが稼働できることを紹介した。ここでは「インテリジェント」という形容詞を使っており、Red Hatがすでにサービスとして展開しているRed Hat Insightを思わせるようなフレーズになっていることに注目したい。

パブリッククラウドからエッジまでサポートするインテリジェントなプラットフォーム

パブリッククラウドからエッジまでサポートするインテリジェントなプラットフォーム

Red Hat Insightは機械学習を用いてインフラストラクチャーにおける脆弱性を自動的に検出し、不正侵入などのインシデントが発生する前に対策を行うサービスである。運用担当者は脆弱性が確認されてから自社のインフラに対してアップデートなどの作業を行うのではなく、脆弱性が発見されると同時にインフラの環境をチェックし、運用担当者の脆弱性対策をアシストするというインフラストラクチャーに多くの経験を持つRed Hatならではのサービスである。

RHEL&CoreOS、Kubernetesをベースに構築されるOpenShift

RHEL&CoreOS、Kubernetesをベースに構築されるOpenShift

このスライドでは一番下のインフラにRHELとRHEL CoreOS、その上にKubernetesが配置され、Kubernetesで実装されるクラスター管理サービス、さらに各種のサービスが置かれ、最も上にマルチクラウド管理のためのレイヤーが置かれることを示した。インフラストラクチャーとしてエッジ、物理マシン、仮想マシン、パブリッククラウド、プライベートクラウドに加えて、マネージドクラウド(Azure、AWS、IBM、Google)が置かれていることにも注目したい。さらに「マルチアーキテクチャー」という単語が掲載されていることも、CPUの違い以上の含みを持たせているのではないだろうか。

さまざまな使い方に対応するOpenShiftの実装モデル

さまざまな使い方に対応するOpenShiftの実装モデル

これまではどちらかといえばオンプレミスでのインフラストラクチャー実装を指向していたOpenShiftだが、Red Hatのマルチクラウド戦略から大手のパブリッククラウドベンダーとも密接に協力して、どのような使われ方でも同じユーザー体験を提供できることように準備を進めてきたことが理解できる。ここではAWS、Microsoft Azureでのネイティブな実装に加えて、IBM Cloudでの実装や、「OpenShift Dedicated」と称されるパブリッククラウドベンダーではなくRed Hatが管理するマネージドサービス(これはAWSとGCPの上で実装)、そしてユーザーのデータセンターにおけるオンプレミスのOpenShiftが紹介された。パブリッククラウド、マネージドサービス、そしてオンプレミスと、エンタープライズが求めるあらゆる実装方法を網羅していることに注目だ。

Kubernetesクラスターが新しいコンピュータの形

Kubernetesクラスターが新しいコンピュータの形

またKubernetesクラスターが「新しいコンピュータ」の形であることを訴求した上で、そのクラスターを管理するOperator Frameworkによって自動的に修復、運用管理ができるほぼ自律的なコンピュータが可能になることを紹介した。Operator Frameworkは、Red Hatが買収したCoreOSによって開発されたものだ。

フォレスターの調査結果ではRed Hat+IBMがGoogleやVMwareを超える評価を得る

フォレスターの調査結果ではRed Hat+IBMがGoogleやVMwareを超える評価を得る

さらにアメリカの有力な調査会社であるフォレスターリサーチのレポートを紹介し、Multicloud Container Development Platformにおいて、Red HatとIBMのコンビネーションがGoogleやVMwareを超える評価を獲得したことを紹介した。ここでは運用だけではなく開発者目線でも高い評価を受けていることに注目したい。

OpenShiftの成功の鍵はパートナーによるイノベーション

OpenShiftの成功の鍵はパートナーによるイノベーション

ここからはOpenShiftの成功の要因としてテクノロジーを開発するパートナー、多様なユーザーによる知見、コミュニティによるコラボレーションを解説した。特にCNCFを中心としたオープンソースプロジェクトによるエコシステムはKubernetes成功の大きな要因と見られており、ここでもそれを再確認した形となった。

ユーザー企業も多種多様だ

ユーザー企業も多種多様だ

ユーザーもフォード、BMW、サムスン電子などの製造業だけではなく、Verizon、ING、ANZなどのサービス業まで拡がりを見せている。特に世界でも巨大なエンタープライズがOpenShiftのユーザーであることは、大きな意味を持っていると言えるだろう。オープンソースがすでに多くの企業のITシステムでの中核になってきているのは常識と言えるが、2014年にGoogleが公開したソフトウェアがここまで受け入れられていることは驚くべき事実である。

またここでは新しいユーザーとしてPibankが紹介された。Pibankは、エクアドルで1906年に創業された金融企業のGrupo Pichinchaの一部として、スペインで新たに金融サービスを開始したデジタル専業の銀行だ。PibankはOpenShiftを活用することでクラウドネイティブなシステムを4ヶ月で開発し、サービスインすることができたと語った。

ユーザーとベンダーのコラボレーションによりエコシステムが拡大

ユーザーとベンダーのコラボレーションによりエコシステムが拡大

このスライドでは、オープンソースプロジェクトだけではなく商用ソフトウェアやサービスを提供するベンダーを交えたコラボレーションが、エコシステムをさらに加速していることを説明した。これはこの後に続くRed Hatが認定するソフトウェア、サービスを紹介する次のスライドにも繋がる文脈であり、Operator Frameworkを活用することでオープンソースソフトウェアであってもマネージドサービスとしてビジネスが成り立つことを示唆している。

150を超えるパートナーに支えられているOpenShiftのエコシステム

150を超えるパートナーに支えられているOpenShiftのエコシステム

オープンソースソフトウェアを使う側の問題として、そのソフトウェアを使った場合の保守/保証問題は常に付きまとっていた。「ソースコードが公開され自身で修正できるから保守をベンダーに頼ることはない」というのはある意味正解だが、それ以前に「そのソフトウェアが何をするものか?」「その品質はどうなのか?」「どう組み合わせれば良いのか?」これらを担保する仕組みがないことは、ソフトウェアエンジニアに対する人的資源が不足しているユーザー企業においては大きな課題である。それをOpenShiftにおいて解決しようとする試みが、IBMと協同で開発されたRed Hat Marketplaceだ。

Red Hat Marketplaceの解説

Red Hat Marketplaceの解説

Red Hat Marketplaceは、Red HatとIBMによるプロジェクトとして2020年9月にアメリカで発表されたサービスだ。似た仕組みを持つCNCFのCloud Native Landscapeがカタログに徹しているのに対し、Red Hat MarketplaceはRed Hatが認定したOpenShiftに対応したソフトウェアへの課金、ライセンス管理まで可能になっていることが特徴だろう。

コアはオープンソースソフトウェアだとしても、それを使いこなすためのノウハウやオペレーションに対してコストを支払うというのは、車のオーナーがその車に合った運転の仕方や故障時の対処方法を有償で教えてもらうこととさほど違いはない。このマーケットプレイスに並ぶ企業の多くは、オープンソースソフトウェアや自社が開発したソフトウェアに対しサービスを提供するビジネスを展開している。

Red Hat Marketplaceは、簡単にアプリを試して購入できるという点ではiPhoneのAppStoreと同じ位置付けのサービスと言えるだろう。またそのアプリの品質に関しても、Red Hatが認定するということで一定の保証を与えることになる。さらに運用はIBMが担当しているという部分も、エンタープライズ企業にとっては安心できる要因のひとつだ。

オープンハイブリッドクラウド拡大の方向性

オープンハイブリッドクラウド拡大の方向性

Red Hat Marketplaceを「Cloud-like Experience」と称して、Red Hatが掲げる「オープンハイブリッドクラウド」戦略が多面的に展開されていることのひとつの証拠として説明したのがこのスライドだ。ここでは「Marketplaceによるクラウド的な使い勝手」、「人工知能や機械学習などの新しいアプリケーションの領域」、「エッジ」、「パブリッククラウドや新しいハードウェアを含むさまざまなインフラストラクチャー」に展開されていくことで、さらに進化、拡大が続くことを解説してセッションを終えた。

なおRed Hat Marketplaceについては、以下の公式サイトを参照されたい。

Red Hat Marketplace

オープンソースを用いてサービスを提供する例として、Vitessを開発するPlanetScaleではフリートライアルに加えてサポートが有償で提供されているのが確認できる。

Red Hat MarketplaceにあるPlanetScaleDBのカタログ

Red Hat MarketplaceにあるPlanetScaleDBのカタログ

Pibankについては、以下のプレスリリースを参照してほしい。

Pibank Launches on Red Hat OpenShift to Digitalize the Customer Experience

以下に示した2019年のRed Hat Summitで行われたAshesh Badani氏へのインタビューも参考にしてほしい。Badani氏が1年前にOpenShiftやオープンハイブリッドクラウドについてどのように語っているのかがわかる内容だ。

Red Hat Summit 2019で製品担当エグゼクティブが語るイノベーションの源泉

著者
松下 康之 - Yasuyuki Matsushita
フリーランスライター&マーケティングスペシャリスト。DEC、マイクロソフト、アドビ、レノボなどでのマーケティング、ビジネス誌の編集委員などを経てICT関連のトピックを追うライターに。オープンソースとセキュリティが最近の興味の中心。

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