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| 知識継承を支援するKnowledgeMeister Succeed | ||||||||||
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KnowledgeMeister Succeedではメンバーが自分の業務を行う際に、わざわざ情報を探さなくてもそれぞれの業務シーンに応じて必要な知識を吸収しやすい表現で提示する。これを実現するために、業務手順をプロセスフローとして定義して、各プロセスで行うべき作業や利用できる知識などが明示された「ワークプレース」を用いる。 メンバーはこのワークプレース上で業務を行うことで、効率的に知識継承のプロセスを進めることができる。 |
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| 知識の元となる情報を洗い出し、蓄積する | ||||||||||
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これら提示される知識を、業務プロセスごとに手順書や業務ノウハウ集として新たに作成するのは大変な手間がかかる。一般的には、この部分がネックとなって有効な知識が蓄積できないことが多い。 これを解決するためにKnowledgeMeister Succeedでは、定義された業務プロセスに基づき、通常の業務を行うことで、ワークプレース上の掲示板(図2)や日常使われるメールのやり取り、成果物やその作成の経緯などの情報をユーザ自身が意識することなく自然に蓄積できるのである。 |
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| 情報を知識に | ||||||||||
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これらの情報は知識として活用しやすいように、業務プロセスおよび登録された情報同士の関連を持ち蓄積されていく(図3)。 これはインターネットや社内ファイルサーバで参照した情報なども関連付けることができるため、「どの業務の場面で」「どの情報を参考にして」「どんなコメントを反映したのか」などが関連性を持った情報として蓄積されていくのだ。 またこれらの情報を知識として吸収しやすいよう情報同士の関連を図式化したり、ツリー表示したりすることができる。このような可視化によって他のメンバーは最終的な結論だけでなく、経緯なども直感的に把握できるようになっている(図4)。 その他の知識化の機能としては、議論の経緯などの複数の情報から要点だけを抽出した「まとめ」作成の機能もある。この「まとめ」を利用することで、関連した情報をすべて確認しなくてもその議論の結論などを把握できる。 |
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