PR

コンテナ市場の展望(第2回:クリエーションラインIT最新動向会議)

主催者: 
(共催) クリエーションライン株式会社 / マジセミ株式会社
日時: 
2019年6月5日(水) 18:00
会場(場所): 
丸の内 vacans(バカンス)

東京都千代田区丸の内3-1-1(国際ビル 2F FLOCブロックチェーン大学校内)

■コンテナとは
今、Docker、Kubernetesなどに代表されるコンテナ技術が注目を集めています。
コンテナは、仮想化技術のひとつで、OS上にコンテナと呼ばれる仮想環境を作ります。
従来のVM型仮想化と異なり、カーネル部分をコンテナで共有するため、リソース使用量が少なく、起動時間が短いことが特徴です。

■なぜ、コンテナが現れたのか?
なぜ、コンテナ技術は現れ、これほどまでに注目されているのでしょうか?
その理由は前述のような技術的な優位性だけではないはずです。

■3カテゴリ(AWS/Azure/GCP、IBM+RedHat、Docker/Pivotal)の動向
コンテナ市場は、AWSやAzure、GCPなどのマネージドサービスと、RedHatを買収したIBMと、DockerやPivotalなどの勢力と、大きく3つにカテゴライズされます。
これらのカテゴリにおいて、今後コンテナ市場はどうなっていくのでしょうか?

■「独自仕様」と「標準化」とのサイクル
IT業界では、先進的な「独自仕様(技術)」が普及し、それに対する「標準化」が進み、さらに新しい「独自仕様(技術)」が産まれる、といったサイクルを繰り返しています。
IT業界全体のこのサイクルの中でコンテナを見たときに、現在、そして将来はどのように位置付けられるのでしょうか?

■2020年にはデファクトになるコンテナに、企業としてどう備えるべきか
来年には、企業情報システムにおいてコンテナはデファクトスタンダードな選択肢になると言われています。
その時に備えて、企業は今何をするべきなのでしょうか?

■有識者を交えたディスカッション
本セミナーでは、コンテナ技術が産まれた背景や、今注目されている理由、3カテゴリ(AWS/Azure/GCP、IBM+RedHat、Docker/Pivotal)の動向、「独自仕様」と「標準化」とのサイクルで見たコンテナの現在と未来、そして今企業として何をするべきか、といったテーマについて、有識者を交えて議論していきます。

■プログラム
・17:30~18:00 受付

・18:00~18:30 基調講演(コンテナ市場の展望)
クリエーションライン株式会社
取締役 Managing Director
鈴木逸平

・18:30~20:00 パネルディスカッション
(パネリスト)
調整中

(モデレータ)
マジセミ株式会社
代表取締役社長
寺田雄一

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

他にもこの記事が読まれています