Linux kernelの最新版、「Linux 6.18.3」が1月2日付(現地時間)でリリースされた。
今回のリリースはポイントリリースに相当しており、APICvの有効化/無効化の切り替え時に起こる不整合や、不具合のあったdm_dp_mst_is_port_support_mode()の機能を元に戻すなど、複数の脆弱性や不具合修正が主となっている。
「Linux 6.18.3」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。
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今回のリリースはポイントリリースに相当しており、APICvの有効化/無効化の切り替え時に起こる不整合や、不具合のあったdm_dp_mst_is_port_support_mode()の機能を元に戻すなど、複数の脆弱性や不具合修正が主となっている。
「Linux 6.18.3」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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