Linuxディストリビューション「Manjaro 26」が1月4日(現地時間)、リリースされた。
「Manjaro」は、Arch LinuxをベースとしたLinuxディストリビューション。軽量、シンプルを特徴としており、安定した動作を指向したデスクトップ環境向けLinuxディストリビューション。
「Manjaro 26」はコードネーム「Anh-Linh」としてリリースされており、Xfce 、GNOME、KDE Plasmaの各エディションが用意されている。カーネルに「Linux 6.18 LTS」を採用、デスクトップ環境にはXfce 4.20、GNOME 49、KDE Plasma 6.5が搭載されている。「Manjaro 26」では、KDE PlasmaとGNOMEがデフォルトでWaylandを利用するようになっている。このことから、「Manjaro 26.0」にアップグレードしたとき、X11セッションが失われる可能性があるとしている。
「Manjaro」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。
リリースアナウンス
manjaro.org
「Manjaro」は、Arch LinuxをベースとしたLinuxディストリビューション。軽量、シンプルを特徴としており、安定した動作を指向したデスクトップ環境向けLinuxディストリビューション。
「Manjaro 26」はコードネーム「Anh-Linh」としてリリースされており、Xfce 、GNOME、KDE Plasmaの各エディションが用意されている。カーネルに「Linux 6.18 LTS」を採用、デスクトップ環境にはXfce 4.20、GNOME 49、KDE Plasma 6.5が搭載されている。「Manjaro 26」では、KDE PlasmaとGNOMEがデフォルトでWaylandを利用するようになっている。このことから、「Manjaro 26.0」にアップグレードしたとき、X11セッションが失われる可能性があるとしている。
「Manjaro」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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