軽量なLinuxディストリビューション「Manjaro 26」リリース

1月6日 23:03

 Linuxディストリビューション「Manjaro 26」が1月4日(現地時間)、リリースされた。

 「Manjaro」は、Arch LinuxをベースとしたLinuxディストリビューション。軽量、シンプルを特徴としており、安定した動作を指向したデスクトップ環境向けLinuxディストリビューション。

 「Manjaro 26」はコードネーム「Anh-Linh」としてリリースされており、Xfce 、GNOME、KDE ​​Plasmaの各エディションが用意されている。カーネルに「Linux 6.18 LTS」を採用、デスクトップ環境にはXfce 4.20、GNOME 49、KDE ​​Plasma 6.5が搭載されている。「Manjaro 26」では、KDE ​​PlasmaとGNOMEがデフォルトでWaylandを利用するようになっている。このことから、「Manjaro 26.0」にアップグレードしたとき、X11セッションが失われる可能性があるとしている。

 「Manjaro」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
manjaro.org

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