GParted teamは1月26日(現地時間)、パーティション編集ツール「GParted 1.8.0」をリリースした。
「GParted」は、「GNOME Partition Editor」の略称。「libparted」をベースとしており、パーティションの作成、編集、フォーマットといった操作を行うことができる。btrfs、ext2/3/4、fat16/fat32、lvm2pv、ntfsなど、さまざまなファイルシステムに対応している。
「GParted 1.8.0」では、AT16/32作成時のLBA(Logical Block Addressing; 論理ブロックアドレス)フラグ設定に対応したほか、ファイルシステムコピー時に署名を正しく消去する処理が追加されるなど複数の改善、およびアイコン読み込み失敗に対するクラッシュの修正、FATラベル設定時のハングアップの修正など、複数の修正が施されている。
「GParted 1.8.0」は、Webサイトから無償で入手できる。
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「GParted」は、「GNOME Partition Editor」の略称。「libparted」をベースとしており、パーティションの作成、編集、フォーマットといった操作を行うことができる。btrfs、ext2/3/4、fat16/fat32、lvm2pv、ntfsなど、さまざまなファイルシステムに対応している。
「GParted 1.8.0」では、AT16/32作成時のLBA(Logical Block Addressing; 論理ブロックアドレス)フラグ設定に対応したほか、ファイルシステムコピー時に署名を正しく消去する処理が追加されるなど複数の改善、およびアイコン読み込み失敗に対するクラッシュの修正、FATラベル設定時のハングアップの修正など、複数の修正が施されている。
「GParted 1.8.0」は、Webサイトから無償で入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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