Linux Liteは2月1日(現地時間)、Ubuntuベースの軽量Linuxディストリビューション「Linux Lite 7.8」をリリースした。
「Linux Lite」はUbuntu LTSをベースとしたLinuxディストリビューション。デフォルトのデスクトップ環境はXfce 4.18を採用。長期サポート(LTS)版を中心としたパッケージを採用することで、安定性にフォーカスしている。
「Linux Lite 7.8」は、「Ubuntu 24.04.3 LTS」をベースとしており、カーネルには「Linux 6.8」を採用している。本リリースでは、PythonとGTK4による完全リライトを受けた12のツールが含まれている。リライトされたのはAuto Login、Desktop、DPI、Firewall、Network Shares、Software、Sounds、Sources、System Report、Theme Manager、Updates、User Manager、Welcomeなど。リライトによって、操作性や安定性が向上している。また、新しくBleachBit、Darktable、KDE Connect、Kdenlive、Stacerといったアプリケーションがデフォルトで組み込まれるようになったほか、システム情報を詳細に表示できる「System Monitoring Center」のアップデートも行われた。
「Linux Lite 7.8」は、WebサイトやSourceForgeのミラーサイトなどからダウンロードできる。
ニュースリリース
「Linux Lite」はUbuntu LTSをベースとしたLinuxディストリビューション。デフォルトのデスクトップ環境はXfce 4.18を採用。長期サポート(LTS)版を中心としたパッケージを採用することで、安定性にフォーカスしている。
「Linux Lite 7.8」は、「Ubuntu 24.04.3 LTS」をベースとしており、カーネルには「Linux 6.8」を採用している。本リリースでは、PythonとGTK4による完全リライトを受けた12のツールが含まれている。リライトされたのはAuto Login、Desktop、DPI、Firewall、Network Shares、Software、Sounds、Sources、System Report、Theme Manager、Updates、User Manager、Welcomeなど。リライトによって、操作性や安定性が向上している。また、新しくBleachBit、Darktable、KDE Connect、Kdenlive、Stacerといったアプリケーションがデフォルトで組み込まれるようになったほか、システム情報を詳細に表示できる「System Monitoring Center」のアップデートも行われた。
「Linux Lite 7.8」は、WebサイトやSourceForgeのミラーサイトなどからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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