KDEは2月17日(現地時間)、デスクトップ環境のグラフィカルシェル「KDE Plasma 6.6.0」をリリースした。
「KDE Plasma」は、KDEプロジェクトが提供するデスクトップ環境。Qtを基盤とし、高いカスタマイズ性と柔軟なウィジェット機構を特徴とする。「KDE Plasma 6」シリーズでは、Waylandをデフォルトセッションとし、Qt6/KDE Frameworks 6との統合が進められている。
「KDE Plasma 6.6.0」は、視覚支援機能やアクセシビリティが大幅に強化され、色覚異常に配慮したグレースケールフィルターの追加、拡大鏡機能におけるポインタ追従モードの追加のほか、スクリーンショットツール「Spectacle」の画像内文字OCR認識への対応、ウィンドウ・画面選択時の特定のウィンドウを除外するオプションの追加、仮想キーボード「Plasma Keyboard」の導入、メディア制御ウィジェットの改善、Wayland/Wayland-XWayland間のドラッグ&ドロップ改善など、さまざまな新機能が搭載されたほか、いくつかの不具合が修正されている。
「KDE Plasma 6.6.0」は、Webサイトから入手できる。
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「KDE Plasma」は、KDEプロジェクトが提供するデスクトップ環境。Qtを基盤とし、高いカスタマイズ性と柔軟なウィジェット機構を特徴とする。「KDE Plasma 6」シリーズでは、Waylandをデフォルトセッションとし、Qt6/KDE Frameworks 6との統合が進められている。
「KDE Plasma 6.6.0」は、視覚支援機能やアクセシビリティが大幅に強化され、色覚異常に配慮したグレースケールフィルターの追加、拡大鏡機能におけるポインタ追従モードの追加のほか、スクリーンショットツール「Spectacle」の画像内文字OCR認識への対応、ウィンドウ・画面選択時の特定のウィンドウを除外するオプションの追加、仮想キーボード「Plasma Keyboard」の導入、メディア制御ウィジェットの改善、Wayland/Wayland-XWayland間のドラッグ&ドロップ改善など、さまざまな新機能が搭載されたほか、いくつかの不具合が修正されている。
「KDE Plasma 6.6.0」は、Webサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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