Linuxのネットワーク設定ツール群を含む「iproute2 6.19.0」が2月18日(現地時間)、リリースされた。
「iproute2」は、ipコマンドやtc(Traffic Control)、bridge、ssなどを含むLinuxのユーザー空間ネットワーク管理ツール群。従来のifconfigやrouteコマンドに代わる標準的なネットワーク管理ツールとして広く利用されている。
「iproute2 6.19.0」は、Linuxカーネル6.19系列に対応するリリースとなる。新しいネットワーク機能への対応や既存機能の改善、バグ修正が含まれており、カーネルのネットワーク機能拡張に合わせたユーザー空間ツールの更新が図られている。
「iproute2 6.19.0」のソースコードは、kernel.orgのアーカイブから入手できる。
iproute2(kernel.org)
「iproute2」は、ipコマンドやtc(Traffic Control)、bridge、ssなどを含むLinuxのユーザー空間ネットワーク管理ツール群。従来のifconfigやrouteコマンドに代わる標準的なネットワーク管理ツールとして広く利用されている。
「iproute2 6.19.0」は、Linuxカーネル6.19系列に対応するリリースとなる。新しいネットワーク機能への対応や既存機能の改善、バグ修正が含まれており、カーネルのネットワーク機能拡張に合わせたユーザー空間ツールの更新が図られている。
「iproute2 6.19.0」のソースコードは、kernel.orgのアーカイブから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]iproute2(kernel.org)
