PR

IBM、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表

2016年12月22日(木)

IBMは12月19日、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表した

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、DevOpsチームにツールチェーンの作成、管理、スケーリングのための集中機能を提供する。さらに、Delivery Pipelineサービスによってビルド、テスト、デプロイの自動化が実現し、アプリケーションの本番稼働前に問題を検出できるようになる。これによって、開発者の時間と労力の削減に寄与し、価値実現までの時間を短縮します。

 また、数回のマウスクリックで全社でツールチェーンを利用できるようにするツールチェーン・テンプレートを提供する。これにより、ツールチェーンのスケーリングがより迅速かつ容易になり、DevOpsソリューションのコスト削減や価値実現までの時間短縮が可能になる。現在利用できるテンプレートには、マイクロサービスやコンテナ、クラウド・ネイティブ・アプリケーションの作成を支援するツールチェーンが含まれており、GitHub、Slack、PagerDuty、Sauce Labsといったソリューションと統合されている。

 「IBM Bluemix Continuous Delivery」は、全社でカスタム仕様のツールチェーン・テンプレートを作成・共有する能力を提供することによって、幅広い種類のアプリケーションに共通するさまざまなDevOpsタスクを自動化するため、開発者はプロジェクトごとに新しいツールチェーンを立ち上げる必要なく、開発に専念できるようになるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
Bluemix

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

IBM、GitHubやSlackと統合した新しいBluemixサービス「IBM Bluemix Continuous Delivery」を発表 | Think IT(シンクイット)

Think IT(シンクイット)

サイトに予期せぬエラーが起こりました。しばらくたってから再度お試しください。