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KDEを採用したLinuxディストリビューション「KaOS 2018.10」リリース

2018年10月17日(水)

 KDEを採用した独自のLinuxディストリビューション「KaOS 2018.10」がリリースされた。

 「KaOS」は、KDEを採用した、シンプルさを特徴としたLinuxディストリビューション。モダンさ、シンプルさを特徴としている。デスクトップ環境に「KDE Plasma」、ツールキットに「Qt」を採用している。「KaOS 2018.10」ではカーネルに「Linux 4.18.12」を採用、デスクトップ環境には「KDE Plasma 5.14」、ディスプレイサーバ「Wayland 1.16」、「Systemd 239」を搭載している。

対応アーキテクチャはx86_64。インストールISOイメージをWebサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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KaOS

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
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