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Pythonインタプリタ「PyPy 7.2」リリース

2019年10月16日(水)

Pythonインタプリタ「PyPy」の最新版、「PyPy 7.2」が10月14日(現地時間)にリリースされた。

PyPyは、Pythonで記述されたセルフホスティングインタプリタ。現在多くのプラットフォームで採用されているインタプリタは、Cで記述された、いわゆる「CPython」と呼ばれるもの。PyPyは、CPythonを置き換えて利用できるという。

「PyPy 7.2」は「Python 2.7」「3.6」それぞれに対応したインタプリタを装備している(「3.6」に対応したインタプリタは本バージョンからベータ版から正式版扱いとなっている)。対応CPythonは2.7.11にアップデートされた。また、このバージョンから新しく「aarch64」アーキテクチャに対応した点が大きな変更点となっている。その他にも複数の機能強化、バグフィクスも施されている。

「PyPy 7.2」は、Linux、Mac OS X、Windows(32bit)、OpenBSDに対応しており、それぞれWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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