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アシスト、データベース検索/更新ツール「KeySQL」の最新環境対応を発表

2014年2月22日(土)

アシストは、総販売代理店を務めるデータベース検索/更新ツール「KeySQL」(開発元:テニック)のバージョン7およびバージョン8が、Microsoft Excel 2013およびWindows 8.0/8.1、そしてOracle Database 12cに対応したことを発表した。

「KeySQL」は、難しいSQL文やプログラムは一切必要なく、マウスで検索条件を設定するだけで、使い慣れたMicrosoft ExcelやApache OpenOffice(OpenOffice.org) Calcなどのワークシートにデータベース・データを取り込み、簡単にデータを参照、更新、加工できるツール。読み込み対象はOracle、SQL Server、DB2、Informixなどの商用データベースに加え、アシストがプロダクトサポートサービスを提供するオープンソースデータベース「PostgreSQL」に至るまで幅広く対応し、様々な業種業態の企業に累計100万本を超える導入実績があるという。

今回、Microsoft社のWindows XPのサポートが2014年4月9日(日本時間)に終了することを受け、OS、アプリケーション、データベース各分野の最新環境への対応を行った。アシストでは今後も「KeySQL」をより多くのユーザにより長く活用してもらえるよう、開発元との強力なパートナーシップのもと先進的機能の次期製品への反映に努め、積極的に展開していく。また、旧バージョンからの移行ノウハウをはじめKeySQLの有効活用情報の充実とプロダクトサポート契約ユーザ向け専用サイト「Ashisuto Web Support Center(AWSC)」への情報公開などを予定しており、顧客企業の情報活用に貢献していく。


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