PR

日本HP、多様なワークロードに対応した統合型アプライアンスシステム「HP ConvergedSystem」4シリーズを発表

2014年4月22日(火)

日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)は4月17日、企業に必要なアプリケーション稼動環境を迅速、低コストで提供する新しい統合型アプライアンスシステム「HP ConvergedSystem」を発表した。企業における多様なワークロードに対応し、サーバー仮想化向けの「HP ConvergedSystem for Virtualization」、クラウド向けの「HP ConvergedSystem for Cloud」、ビッグデータ向けの「HP ConvergedSystem for Big Data」、モバイル向けの「HP ConvergedSystem for Mobility」の4シリーズをラインアップする。あわせて、標準技術のOpenStackにより中核機能を刷新したクラウド基盤管理ソフトウェア「HP CloudSystem」を販売開始し、オープンな統合クラウド基盤の実現を支援する。

「HP ConvergedSystem」ラインアップには、サーバー仮想化(for Virtualization)、クラウド(for Cloud)、ビッグデータ(for Big Data)、モバイル(for Mobility)の4つのワークロードにフォーカスしたソリューションを用意している。それぞれのワークロードごとに最適なサーバー、ストレージ、ネットワーク、アプリケーションを統合し、ワンストップでの提供が可能。これにより、ユーザーは必要なアプリケーション稼働環境を迅速かつ低コストで導入することができ、TCOの削減に貢献する。

また、「HP ConvergedSystem」の提供開始にあわせて、クラウド基盤管理ソフトウェアの新製品「HP CloudSystem」を販売開始した。現在提供中のクラウド基盤管理ソフトウェア「HP Matrix Operating Environment」(Matrix OE)では主にHP独自技術をベースにしていたのに対し、今回の「HP CloudSystem」では標準技術であるOpenStackをベースにしたHP Cloud OSを採用し、中核機能を刷新している。これにより、エンタープライズ向けに真のオープンなクラウド統合基盤を実現する。なお、「HP CloudSystem」は、クラウド向け統合アプライアンスシステム「HP ConvergedSystem for Cloud」の管理機能として標準提供される。


Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

他にもこの記事が読まれています