TOP>キャリアアップ> 山岸氏のキャリアを見える化ThinkITが分析する 優良企業の見える化第1回:見える化を推進するハイレベルな技術者集団「豆蔵」2006/5/15前のページ 1 2 3株式会社 豆蔵代表取締役 副社長山岸 耕二氏シャープ、オージス総研、ウルシステムズを経て豆蔵にて現職。豆蔵のデキル社員の机は整理整頓が行き届いている。プログラムに関する書籍は常備されているが、PC周りは至ってシンプルだ。この机周りは彼女のソースコードに表れていることだろう。株式会社 豆蔵人事・総務部長藤井 正氏 現在、私は豆蔵の副社長というポジションに就いていますが、実はこれまでにいくつかの転職を経験しています。京都大学工学部を卒業後、まずシャープに入社して7年間LSIの研究をしました。その後オージス総研に移り、ここではシステム開発チームに加わり、オブジェクト指向技術の普及とそのビジネス化を手がけました。 さらにウルシステムズに移って3年間の経験を積み、CTO(最高技術責任者)のポジションも経験、そして現在の豆蔵の代表取締役副社長をしています。豆蔵に入社した理由はいくつもありますが、もっとも大きなものは設立メンバーとの付き合いが長かったという点があげられるでしょう。オージス総研時代にはオブジェクト指向技術を共通の目的として、現在豆蔵を牽引しているメンバーと一緒にプロジェクトに臨んだ経験もあります。 これまでの転職には一貫したテーマがあります。それは自分自身の技術を発揮できる場所を選んできたという点です。どれだけ自分自身の高い技術が認められても、それを実際のフィールドで適用するチャンスが与えられなければ、意味がありません。 その視点で考えると、現在自分の力を発揮できるフィールドとして豆蔵を選んでいることは必然であると感じます。豆蔵は圧倒的な技術の上に立脚し、それをビジネスに直結したカタチで展開していく会社です。現在高いスキルを持ち、そのスキルを発揮できる環境を求める方にとって、豆蔵ほど面白い会社はないといえるでしょう。 今回は業務コンサルティングをできる人材を求めています。あえてキーワードをあげると、「UML」「オブジェクト指向」「Java」「J2EE」です。また具体的には、機能設計までの経験(基本設計・要求定義をしたことがある)があり、25〜45歳の方を求めています。 現在は「開発:コンサルティング=3:7」ですが、設立当初は逆であり、社員のスキルとともに当社のビジネスは変化してきたといえます。高い技術力を追求する意欲はもちろん、ビジネスマインドも持っている方の応募をお待ちしています。前のページ 1 2 3INDEX第1回:見える化を推進するハイレベルな技術者集団「豆蔵」 豆蔵の昨日・今日・明日を見える化 豆蔵で働く魅力を見える化山岸氏のキャリアを見える化ThinkITが分析する 優良企業の見える化第1回見える化を推進するハイレベルな技術者集団「豆蔵」第2回検索結果を見える化する「マーズフラッグ」第3回blogと検索を軸に「革新的なサービス」を見える化する「ドリコム」第4回「顧客企業が本当にして欲しいこと」を見える化する「エルテックス」第5回「ユビキタスとは何か」ということを見える化する「ビートラステッド・ジャパン」第6回データベースだけではなく「次世代の企業システム」を見える化する「日本オラクル」第7回オフィスは見えるがスタッフの姿は見えず「Oracle専門サービス業」を生業とする「アゲハ」第8回「システムの現場」を見える化する「ウルシステムズ」第9回「検索ポータルの舞台裏」を見える化する「Google」第10回「マイクロソフトソリューション」を見える化する「アバナード」第11回「ユーザフレンドリーな検索」を見える化する「Baidu(百度)」第12回「社員のスキルアップ」を見える化する「ニスコム」第13回企業ビジネスから顧客の望みを見える化する「オージス総研」第14回顧客視点のサービスを見える化する「ピーエスシー」