週刊VRウォッチ 482

Roblox新AI技術「Roblox Reality」を発表、Google Earthに新機能、独自の3Dマップ作成が可能 ほか

本記事はVR専門メディア「Mogura VR」から提供されているもので、国内外のVR関連情報をいち早く、正しく、分かりやすくお伝えします。

Mogura VR

6:00

今回は、AIや3D技術を活用したプラットフォームの進化が目立ちました。Robloxは、自動でフォトリアルな見た目にアップスケールする新技術を発表しました。一方Google Earthは、3Dモデルのインポート機能を追加し、ユーザー独自の3Dマップ作成を可能にしました。またGoogleは、需要予測に役立つ地理空間AIデータセットのプレビュー提供を開始。さらにSpAItial AIは、画像1枚からリアルタイムで探索可能な3D空間を生成する世界生成AIを発表しました。

Robloxがフォトリアルな見た目に自動アップスケールする新AI技術「Roblox Reality」を発表

2026年4月29日、RobloxはゲームエンジンとAI映像モデルを組み合わせたハイブリッドアーキテクチャ「Roblox Reality」を発表しました。早期バージョンを2026年後半から2027年初頭にかけて公開するとしています。

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Robloxがフォトリアルな見た目に自動アップスケールする新AI技術「Roblox Reality」を発表
https://www.moguravr.com/roblox-reality-hybrid-architecture/

Google Earthに新機能追加、3Dモデルをインポートして独自の3Dマップ作成が可能に

Googleは2026年4月29日、地図サービス「Google Earth」にShapefileおよびGLB形式の3Dモデルのインポート機能を追加したと発表しました。測定ツールへの標高プロファイル機能の追加も同時に行われています。

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Google Earthに新機能が追加、3Dモデルをインポートして独自の3Dマップ作成が可能に
https://www.moguravr.com/google-earth-shapefile-3d-model-import/

Google、混雑状況など需要予測用の地理空間データセットをプレビュー提供開始

Googleは2026年4月22日、Google Maps Platformを通じて地理空間AIデータセット「Population Dynamics Insights(PDI)」のプレビュー提供を開始しました。Google Researchが開発した「Population Dynamics Foundation Model(PDFM)」を基盤とする同データセットは、現在17ヶ国向けに展開されています。

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Google、混雑状況など需要予測用の地理空間データセットをプレビュー提供開始
https://www.moguravr.com/google-population-dynamics-insights/

SpAItial AI、画像1枚から3D空間を生成する世界生成AI「Echo-2」を発表

SpAItial AIは、画像またはテキストから3D空間を生成する世界生成AI「Echo-2」を発表しました。Echo-2は、1枚の画像やテキストプロンプトを入力とし、リアルタイムで探索できる3D空間を生成します。従来の動画生成モデルがフレームを逐次予測するのとは異なり、空間的に一貫したシーンを直接生成する点が特徴です。出力には3Dガウシアン・スプラッティング(3DGS)を採用。ブラウザ上でもリアルタイムの閲覧が行えるとのことです。

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SpAItial AI、画像1枚から3D空間を生成する世界生成AI「Echo-2」を発表
https://www.moguravr.com/spaitial-ai-echo-2/

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