Debian Projectは5月16日(現地時間)、LinuxディストリビューションDebian GNU/Linuxのアップデートリリース「Debian GNU/Linux 12.14/13.5」をリリースした。
本リリースは、stable系列である「Debian 13系列(trixie)」およびold stable系列である「Debian 12系列(bookworm)」の最新リリース。今回のリリースはポイントリリースであり、セキュリティ問題の修正と重大な不具合修正が反映されている。既にDebian 12系列または13系列を利用しているユーザは、aptを利用してアップデートすることが可能であり、アップデートを施すことが強く推奨される。
ハイライトは次の通り。
〇複数のセキュリティ修正を反映
〇Apache HTTP Server、OpenSSH、nginx、glibc、systemd、Pythonなど主要パッケージの修正を含む
〇Debian 13.5ではdebian-installerのLinux ABIを6.12.86+deb13へ更新
〇Debian 12.14ではdebian-installerのLinux ABIを6.1.0-47へ更新
〇新規インストール用イメージも順次提供予定
など。
「Debian GNU/Linux 13.5/12.14」は、Webサイトからダウンロードできる。
ニュースリリース
本リリースは、stable系列である「Debian 13系列(trixie)」およびold stable系列である「Debian 12系列(bookworm)」の最新リリース。今回のリリースはポイントリリースであり、セキュリティ問題の修正と重大な不具合修正が反映されている。既にDebian 12系列または13系列を利用しているユーザは、aptを利用してアップデートすることが可能であり、アップデートを施すことが強く推奨される。
ハイライトは次の通り。
〇複数のセキュリティ修正を反映
〇Apache HTTP Server、OpenSSH、nginx、glibc、systemd、Pythonなど主要パッケージの修正を含む
〇Debian 13.5ではdebian-installerのLinux ABIを6.12.86+deb13へ更新
〇Debian 12.14ではdebian-installerのLinux ABIを6.1.0-47へ更新
〇新規インストール用イメージも順次提供予定
など。
「Debian GNU/Linux 13.5/12.14」は、Webサイトからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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