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| JSFアプリケーションの作成 | ||||||||
環境が整ったところで実際にJSFを使った開発の例として、占いアプリケーションの作成方法を説明します。この占いアプリケーションは、生年月日、性別、血液型の3つの要素から「ラッキー周辺機器」を調べるというものです(図1)。 | ||||||||
| ワークスペースの設定 | ||||||||
JDeveloper 10gを起動すると、図2のような画面が現れます。新規アプリケーションワークスペースの作成を行うため、まず「ファイル → 新規」を選択して、「新規」ダイアログを表示し、ダイアログ左側にある「カテゴリ」リストから「General → Workspaces」を選択したら、右側の「項目」リストから「Application」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 開いた「Create Application Workspace」ダイアログで、アプリケーション名(Application Name:)に「Fortune Telling」と入力し、下にある「Application Template」プルダウンメニューから「Web Application[JSF, JSP, EJB]」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 ワークスペースを作成すると、「Model」と「ViewController」という2つのアプリケーションプロジェクトがワークスペース内に作成されます(図3)。 ![]() 図3:作成直後のワークスペース | ||||||||
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