peazip.github.ioは2月7日(現地時間)、オープンソースの圧縮・解凍ソフト「PeaZip 10.9.0」をリリースした。
「PeaZip」は、200以上のファイル形式の解凍に対応したオープンソースの圧縮・解凍ソフト。ライセンスはLGPLv3。一部のファイル形式は解凍のみに対応しているが、多くの形式は圧縮にも対応している。対応OSはWindows、macOS、Linux。
「PeaZip 10.9.0」では、RARバイナリの自動検出機能が非Windows環境で改善され、複数ファイルを含む大規模なアーカイブの閲覧処理が高速化されたほか、コンテキストメニューに「Open with」や「Rename」などの代替オプションが追加され、ファイル操作の柔軟性が向上した。内部ファイルマネージャではドラッグアンドドロップ時のメニュー表示挙動も改善された。内蔵画像ビューアではウインドウサイズの検出精度が向上し、縦横スクロールバーが必要に応じて自動表示されるようになった。さらに、内蔵テキストビューワではBOM ヘッダ検出、ワードラップ用キーボードショートカット、検索時の大文字・小文字区別設定、モノスペースフォント対応などの機能が追加され、テキスト閲覧体験が改善されている。このほか、マルチボリュームアーカイブの扱いの改善、アーカイブ削除操作の追加オプション、バックグラウンドでの一時プレビュー削除処理の非同期化による応答性強化など、複数の機能強化・安定性の向上が図られている。
「PeaZip 10.9」は、WebサイトやGitHubからダウンロードできる。
peazip.github.io
GitHub Releases
「PeaZip」は、200以上のファイル形式の解凍に対応したオープンソースの圧縮・解凍ソフト。ライセンスはLGPLv3。一部のファイル形式は解凍のみに対応しているが、多くの形式は圧縮にも対応している。対応OSはWindows、macOS、Linux。
「PeaZip 10.9.0」では、RARバイナリの自動検出機能が非Windows環境で改善され、複数ファイルを含む大規模なアーカイブの閲覧処理が高速化されたほか、コンテキストメニューに「Open with」や「Rename」などの代替オプションが追加され、ファイル操作の柔軟性が向上した。内部ファイルマネージャではドラッグアンドドロップ時のメニュー表示挙動も改善された。内蔵画像ビューアではウインドウサイズの検出精度が向上し、縦横スクロールバーが必要に応じて自動表示されるようになった。さらに、内蔵テキストビューワではBOM ヘッダ検出、ワードラップ用キーボードショートカット、検索時の大文字・小文字区別設定、モノスペースフォント対応などの機能が追加され、テキスト閲覧体験が改善されている。このほか、マルチボリュームアーカイブの扱いの改善、アーカイブ削除操作の追加オプション、バックグラウンドでの一時プレビュー削除処理の非同期化による応答性強化など、複数の機能強化・安定性の向上が図られている。
「PeaZip 10.9」は、WebサイトやGitHubからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]peazip.github.io
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