libvirt communityは1月15日(現地時間)、仮想化ライブラリ「libvirt 12.0.0」をリリースした。
「libvirt」は、仮想マシンの制御を抽象化し、ライブラリ化したもの。Xen、KVM、QEMU、LXC、VirtualBox、VMware ESX・GSX・Workstation・Player、Hyper-V、OpenNebulaなど、数多くの仮想化ソフトウェアを操作するためのAPIを提供する。libvirtはC言語で実装されており、ハードウェアもx86、x86-64、IA64、PowerPCなどをサポートしている。
「libvirt 12.0.0」はメジャーアップデートリリースとなっており、QEMUドライバの機能拡充、CPU/NUMA/メモリ管理関連の改善、ストレージプール・ボリューム管理の拡張、ネットワーク設定機能の強化、そのほかAPIの追加・改善など複数の機能強化・変更、および不具合の修正、非推奨機能の整理が施されている。
「libvirt 12.0.0」は、Webサイトから入手できる。
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「libvirt」は、仮想マシンの制御を抽象化し、ライブラリ化したもの。Xen、KVM、QEMU、LXC、VirtualBox、VMware ESX・GSX・Workstation・Player、Hyper-V、OpenNebulaなど、数多くの仮想化ソフトウェアを操作するためのAPIを提供する。libvirtはC言語で実装されており、ハードウェアもx86、x86-64、IA64、PowerPCなどをサポートしている。
「libvirt 12.0.0」はメジャーアップデートリリースとなっており、QEMUドライバの機能拡充、CPU/NUMA/メモリ管理関連の改善、ストレージプール・ボリューム管理の拡張、ネットワーク設定機能の強化、そのほかAPIの追加・改善など複数の機能強化・変更、および不具合の修正、非推奨機能の整理が施されている。
「libvirt 12.0.0」は、Webサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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