Gentoo Projectは2月16日(現地時間)、「Gentoo Linux」の公式リポジトリについて、Gitホスティングサービス「Codeberg」における運用を開始したと発表した。
「Gentoo」は、ソースコードからのビルドを基本とするLinuxディストリビューション。長年にわたり独自のパッケージ管理システム「Portage」を中心に開発が進められている。
「Gentoo」は、これまで公式リポジトリは主にGitHub上で公開されてきた。今回の発表によると、「Codeberg」上に公式ミラーを開設し、開発リポジトリの同期を開始したという。これにより、GitHubに加えてCodeberg経由でもソースコードの閲覧および取得が可能となる。
「Codeberg」は、Forgejoをベースとしたドイツの非営利団体が運営するGitホスティングサービスであり、オープンソースプロジェクト向けのプラットフォームとして提供されている。現時点ではGitHubからの全面移行ではなく、複数のGitホスティング基盤を併用する体制となる。
詳細はプロジェクトの公式ニュースに掲載されている。
News(gentoo.org)
Gentoo Codeberg
「Gentoo」は、ソースコードからのビルドを基本とするLinuxディストリビューション。長年にわたり独自のパッケージ管理システム「Portage」を中心に開発が進められている。
「Gentoo」は、これまで公式リポジトリは主にGitHub上で公開されてきた。今回の発表によると、「Codeberg」上に公式ミラーを開設し、開発リポジトリの同期を開始したという。これにより、GitHubに加えてCodeberg経由でもソースコードの閲覧および取得が可能となる。
「Codeberg」は、Forgejoをベースとしたドイツの非営利団体が運営するGitホスティングサービスであり、オープンソースプロジェクト向けのプラットフォームとして提供されている。現時点ではGitHubからの全面移行ではなく、複数のGitホスティング基盤を併用する体制となる。
詳細はプロジェクトの公式ニュースに掲載されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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