KDEは4月10日(現地時間)、Qt向け拡張ライブラリ群「KDE Frameworks 6.25.0」をリリースした。
「KDE Frameworks」は、複数のオペレーティングシステムにあるQtベースのソフトウェアスタックやアプリケーションにおいて、共通して利用できるライブラリとフレームワークのコレクション。ハードウェアの統合、ファイルフォーマットのサポート、追加のコントロール要素、プロット関数、スペルチェックなどの機能を持ち、「KDE Plasma 5」や「KDE Applications」などの基盤を形成している。
「KDE Frameworks 6.25.0」のハイライトは以下の通り。
〇各種ライブラリにおけるバグ修正および安定性の向上
〇内部APIおよび実装の改善
〇ビルドシステムおよび開発者向け機能の更新
〇ドキュメントおよびコード品質の改善
「KDE Frameworks 6.25.0」は、公式サイトからソースコードを入手できる。
リリースアナウンス
「KDE Frameworks」は、複数のオペレーティングシステムにあるQtベースのソフトウェアスタックやアプリケーションにおいて、共通して利用できるライブラリとフレームワークのコレクション。ハードウェアの統合、ファイルフォーマットのサポート、追加のコントロール要素、プロット関数、スペルチェックなどの機能を持ち、「KDE Plasma 5」や「KDE Applications」などの基盤を形成している。
「KDE Frameworks 6.25.0」のハイライトは以下の通り。
〇各種ライブラリにおけるバグ修正および安定性の向上
〇内部APIおよび実装の改善
〇ビルドシステムおよび開発者向け機能の更新
〇ドキュメントおよびコード品質の改善
「KDE Frameworks 6.25.0」は、公式サイトからソースコードを入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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