GNU Projectは4月20日(現地時間)、GNU Core Utilitiesの最新版、「coreutils 9.11」をリリースされた。
「coreutils」は、UNIX系OSのファイル、シェル、テキストの操作のためのユーティリティ集であり、Linux環境の基盤を構成するソフトウェアの一つ。ls、cp、rm、catなどのコマンドがこのパッケージに含まれており、数多くのLinuxディストリビューションで事実上の標準として採用されている。
「coreutils 9.11」のハイライトは次の通り。
〇cut、nl、expandなどでマルチバイト文字対応を強化
〇cutコマンドに新オプション(-w、-F、-O)を追加
〇catおよびyesでゼロコピーI/Oを採用し高速化(最大15倍)
〇wcやshufなど各種コマンドの性能改善
〇dateコマンドで新しい日付フォーマットに対応
〇各種バグ修正および安定性の向上
など。
「GNU coreutils 9.11」は、公式サイトからソースコードが入手できる。
リリースアナウンス
「coreutils」は、UNIX系OSのファイル、シェル、テキストの操作のためのユーティリティ集であり、Linux環境の基盤を構成するソフトウェアの一つ。ls、cp、rm、catなどのコマンドがこのパッケージに含まれており、数多くのLinuxディストリビューションで事実上の標準として採用されている。
「coreutils 9.11」のハイライトは次の通り。
〇cut、nl、expandなどでマルチバイト文字対応を強化
〇cutコマンドに新オプション(-w、-F、-O)を追加
〇catおよびyesでゼロコピーI/Oを採用し高速化(最大15倍)
〇wcやshufなど各種コマンドの性能改善
〇dateコマンドで新しい日付フォーマットに対応
〇各種バグ修正および安定性の向上
など。
「GNU coreutils 9.11」は、公式サイトからソースコードが入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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