PR

HPE、従量課金制のITソリューションスイート「HPE GreenLake」を発表

2017年12月4日(月)

 Hewlett Packard Enterprise(HPE)は11月27日(現地時間)、従量課金制の新しいITソリューションスイート「HPE GreenLake」を発表した。

 「HPE GreenLake」が提供するサービスは以下の通り。

○HPE GreenLake Big Data

 HPEの技術とHortonworks/Clouderaのソフトウェアで統合された「Hadoop」データレイクを提供

○HPE GreenLake Backup

 メータリングおよび管理サービス、およびHPEの最新技術で統合された「Commvault」によって、オンプレミスバックアップを提供する。

○HPE GreenLake Database with EDB Postgres

 ユーザのデータベースプラットフォームの運用簡素化、コスト削減

○HPE GreenLake for SAP HANA

 ライトサイジングされたSAP認定ハードウェア、OS、サービスとHPEによって運用されるオンプレミスアプライアンスを提供

○HPE GreenLake Edge Compute

 IoTの取り組みを加速するエンドツーエンドのライフサイクルフレームワーク

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
アナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック