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システムインテグレータ、「SI Object Browser」のPostgres対応版を提供開始

2013年11月12日(火)

システムインテグレータは、PostgreSQLおよびEnterpriseDB社が提供するPostgres Plusに対応したデータベース開発支援ツール「SI Object Browser for Postgres」を11月11日付けでリリース、本製品の総販売代理店を務めるアシストが同日より販売を開始する。

「SI Object Browser」シリーズは、1997年に日本国内でOracleデータベースの開発支援ツールとしてリリースされ、その後SQL ServerやDB2、HiRDB、Symfowareなどの商用データベースに順次対応し、2013年10月末時点でシリーズ累計240,000ライセンス、約13,000社に出荷している。今回、顧客から数多くの要望が寄せられていたPostgreSQL対応版をリリースすることで、商用データベースと同様、PostgreSQLを採用した場合の開発生産性を飛躍的に向上させる。

また、PostgreSQLの各種支援サービス提供で実績があり、同製品の総販売代理店となるアシストでは、自社提供のPostgreSQLプロダクトサポート・サービスが採用された場合に「SI Object Browser for Postgres」のライセンスを付与することで、顧客企業におけるPostgreSQLの活用やシステム構築の負荷軽減/工数削減に大きく貢献していく。

◆「SI Object Browser for Postgres」の特長

「SI Object Browser for Postgres」はPostgreSQL、Postgres Plusデータベースに直接接続し、
 ・テーブルやビューなどの各種オブジェクトの作成
 ・テーブルデータの編集
 ・ストアドプログラムの作成・デバッグ
など、データベースに関わるすべての操作をGUIで行うことができる製品。

開発支援ツールは、各データベースベンダも提供しており、PostgreSQLにも 「pgAdmin」などの管理ツールが提供されている。「SI Object Browser」シリーズは、いわばこれら純正品に対するサードパーティ製品という位置づけになるが、純正品にない機能、上回る機能を豊富に実装している。例えば、テスト用に数十万件のデータを自動で作成できる「テストデータ自動生成」機能、テーブル定義書などの各種ドキュメントを出力する機能、SQLの入力中にテーブル一覧を補完表示する「コードアシスタント」機能、SQL実行画面からショートカットでSQLリファレンスを表示する機能など便利な機能が満載。機能とユーザビリティの両面で多くのユーザに評価されており、購入費用がかかっても開発生産性が上がるメリットにより幅広いシェアを獲得している。

動作も非常に軽快。また、姉妹製品であるデータモデリングツール「SI Object Browser ER」もPostgreSQLに対応しているため、併せて使用することにより設計から開発、テストまでのデータベース開発サイクルをトータルにサポートすることが可能。


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