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休日に作りたい料理「夏を爽やかにパワフルに」レシピ紹介

2013年8月2日(金)
高橋 正和

調理器具と調味料

今回のレシピで使った主な調理器具を紹介します。

バーニャカウダは、右側の小さな鍋(ソースパン)で作りました。

パスタは、奥の中華鍋のような大きなフライパンを使っています。パスタ専用の背の高い鍋の持っているのですが、大量の水を沸かす必要があるので、時間がかかってしまうことと、1回茹でただけで、大量のお湯を捨ててしまうことがもったいないと思い、3人前くらいまではこちらを使っています。

手前のフライパンは、タリアータを焼く時に使いました。フライパンの縁が直角に立っているので、返しにくいのが難点です。また、フッ素加工なので、フライパンをガンガンに熱くできないところも物足りないのですが、扱いやすくとても重宝しています。

今回使用した主な鍋類(クリックで拡大)

我が家の鍋類は、取っ手を取り外して重ねることができるセットのものです。収納する時にもあまり場所をとらないし、必要なものがそろうので、便利に使っています。

取っ手を外して重ねられる鍋のセットは収納場所を取らず便利(クリックで拡大)

今回は、カッペリーニを冷やすのにざるとボールを使っています。それぞれ、単体でも良いのですが、セットになったものは、用途も広くなかなか便利です。

ざるとボール(クリックで拡大)

このほかに、まな板、包丁、菜箸、フライ返し、お玉、といった定番に加えて、バット、秤、計量スプーン、計量カップなどの道具も使っています。

料理を始めるのであれば、まな板、包丁、フライパン、鍋、菜箸、フライ返し、お玉があれば、一通りの料理はできると思います。

調味料については、塩、コショウ、オリーブオイル、ビネガーといったところが洋食の基本で、コンソメスープの素もあると便利です。和食では、醤油、酒、味醂、味噌など。そして、だしの素でも良いのですが、昆布と鰹節で出汁をとってみると、その違いに驚くかもしれません。

調理器具はデザインも面白いものが多いので、気を抜くと使わない調理器具を大量に保持することになってしまいます。調理器具は、あまり特殊なものではなく、ベーシックなものからそろえていくのが良いと思います。

料理のちょっとしたコツ

最後に、私の料理経験について少しご紹介します。本格的に料理を学んだ経験はないのですが、本稿の料理の監修をしていただいているアトリエ・レ・カイユの山下シェフと知り合い、料理教室などを通じてフレンチを中心に料理を教えていただいています。山下シェフから教えてもらうプロが気を付けている「ちょっとしたコツ」は、とても有益で、料理のレベルが格段に上がったと思います。

日ごろの料理は、主に、ラベットーラ落合の落合シェフ、分けとく山の野崎料理長、玉村豊男さんなどの料理に関する本やレシピを参考にしています。一時期は、レシピ本のメニューを全部作ることに取り組んでいましたが、現在は、家にある材料を使って、美味しい食事を作ることを心がけています。

これからも、季節に合った料理を紹介していきますので、お楽しみに!

日本マイクロソフト株式会社

日本マイクロソフト株式会社でチーフセキュリティアドバイザーとして、情報セキュリティやサイバーセキュリティに関する仕事に従事中。
料理と親しむようになったきっかけは2005年。後姿が分からなかったと言われたことをきっかけに、美味しい店に歩いて食べに行くという、よくわからないダイエットをはじめ、3か月で10Kg以上を減量する。これを機会に食への関心が高まり、ワインにも興味を持つようになる。
自分で作る料理が楽しくなったのは、現職に着いてしばらくたった2007年ころ。休日の午後に自宅で、明るいうちにワインを飲むときに、自分が食べたいものを自分で作るなら文句を言われることもないだろうと、ワインに合わせた自分で料理を作り始める。そのうちに、美味しそうなので家族みんなに食べさせろということになり、いつしか週末の料理を受け持つようになる。 (本稿のレシピについては、アトリエ・レ・カイユ 山下 史樹シェフにアドバイスをいただいています)

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