| ||||||||||
| 前のページ 1 2 3 | ||||||||||
| 動作確認 | ||||||||||
本来ならばここでパラメータの設定を行うところですが、設定についての詳細説明は次回連載でご紹介することとして、まずは動作確認を行いましょう。mysqlユーザで次のコマンドを実行して、MySQLのサービスを起動します。 $ /usr/local/mysql/bin/mysqld_safe &次に、MySQLサーバにrootユーザでログインします。ここで言う「ユーザ」は、MySQL内のユーザを指します。OSのユーザとは関係ありません。 $ mysql -u root動作を確認するために、現在の日時を表示するSQLを発行してみましょう。日時が表示されるはずです。 mysql> select sysdate() from dual;MySQLのコンソールから抜けるには、以下のコマンドを実行します。 mysql> exit | ||||||||||
| まとめ | ||||||||||
うまく動作確認が行えたでしょうか。今回は、MySQLの概要や選択のメリットについて説明し、MySQLのインストールまでを解説しました。次回は、このあとのMySQLの詳細な設定方法について解説します。 なお、MySQLについてさらに詳しい情報を得るためには、以下のサイトをご参考ください。 また、MySQLのインストール手順など、技術関連の質問を「OSSユーザコミュニティサイト」でも受け付けています。ご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください。 OSSユーザコミュニティサイト http://openstandia.org | ||||||||||
| 前のページ 1 2 3 | ||||||||||
| ||||||||||
| ||||||||||
| ||||||||||

