| ||||||||||||||||
| 前のページ 1 2 3 次のページ | ||||||||||||||||
| ZABBIXエージェントの設定 | ||||||||||||||||
ZABBIXエージェントのインストールは以下のコマンドを実行します。 # yum install zabbix-agentZABBIXエージェントはinetdを利用する「zabbix-agent」と、スタンドアロンで起動する「zabbix-agentd」があります。パッケージでインストールした場合、両方のバイナリと設定ファイルがインストールされますが、起動スクリプトはスタンドアロンで起動する「zabbix-agentd」用に設定されています。 設定ファイルは「/etc/zabbix/zabbix-agentd.conf」ですが、こちらも特に変更する必要はありません。ZABBIXサーバが別のホストで動作している場合は、「第1回:ZABBIXをインストール」を参考にしてIPアドレスの設定を変更してください。 ZABBIXエージェントを起動するには、以下のコマンドを実行します。 # /etc/init.d/zabbix-agent start | ||||||||||||||||
| Ubuntu 6.10 | ||||||||||||||||
Ubuntu 6.10を利用する場合、universeリポジトリにZABBIXのパッケージが含まれているため、aptコマンドを利用してインストールすることができます。執筆時点で利用できるバージョンは、最新の安定版であるZABBIX 1.1.6です。 universeリポジトリは初期状態では有効になっていないため、インストールを開始する前に/etc/apt/source.listの以下の行のコメントアウトを外しておく必要があります。 # deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ edgy universe設定を変更したら、ローカルに保持しているパッケージのリストを更新しておきます。 # sudo apt-get update | ||||||||||||||||
| ZABBIXサーバのインストールと設定 | ||||||||||||||||
Ubuntuでは、対話形式でデータベースの設定を行うことができます。ただし、ZABBIXサーバの組み込み前にMySQLサーバをインストールし、zabbixデータベースを作成しておく必要があります。 # sudo apt-get install mysql-serverZABBIXサーバをインストールするには以下のコマンドを実行します。 # sudo apt-get install zabbix-server-mysqlインストールの際に、データベース設定のためにいくつか対話形式のダイアログが表示されます。 以上で初期データベースがインポートされ、自動的にZABBIXサーバが起動します。 | ||||||||||||||||
| 前のページ 1 2 3 次のページ | ||||||||||||||||
| ||||||||||||||||
| ||||||||||||||||
| ||||||||||||||||


