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| RFPを自社で作成する企業が7ポイント増加 | ||||||||||
一方、要求仕様書に対する役割分担を問う質問に対して、「要求仕様書はほとんどユーザ企業が作成」とする企業が2003年度より7ポイント増えた。 2003年度最も回答者の多かった「ラフな要求仕様書はユーザ企業が作成、あとはベンダーに委託」という選択肢を2004年度では除いたため単純比較はできないが、ユーザ企業のIT部門に行ったインタビューでも「要求仕様書を作成できる能力を育てていく」という声があがっており、発注者としての改善努力は始まっている(図3)。 | ||||||||||
| 情報処理技術者、ISMS、プライバシーマークは、4割以上が考慮 | ||||||||||
システム開発の委託先を選択する際に、資格などをどの程度考慮するか調査した。 「情報処理技術者の人数」「ISMS(情報セキュリティマネージメントシステム)」「プライバシーマーク」は4割以上の企業で考慮されている。 CMM(ケイパビリティ・マチュリティ・モデル)は、ソフトウェア開発能力向上のためのプロセス改善を行う指標としてレベル3以上の評価を取得するベンダーが増えているが、「制度についてよくわからない」が25.4%と、ユーザ企業へはまだ制度自体が浸透していないようだ(図4)。 | ||||||||||
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