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連載 :
  徹底比較!!ERP

多くのユーザの笑顔を大切にしたい - mySAP ERP

2006年7月4日(火)
神戸 利文

高くない、難しくない

   「SAPは高くて難しい」というイメージだけが独り歩きしているとしたら、それは大きな誤解です。当社の導入プロジェクトの半数以上が8ヵ月以内で 導入を完了している事実は、難しくないことをあらわしています。また導入期間が短ければその分導入コストは低くなることを意味しています。

   当社ではシステム設定や導入範囲の検討にかかる工数を最小化するために、導入作業のうち共通化できる部分を導入テンプレートとして提供しています。またプロジェクトを成功に導くための手順やノウハウを提供し、作業の無駄とリスクを最小化します。

   さらに「1つのシステム」でありながら必要な部分から段階的に導入できるのも、導入コストを圧縮できる1つのポイントです。当社はお客様の課題に対して、最もシンプルに、最も早く解決する方法をご提案します。

コンプライアンス実現も支援する

   中堅・中小企業が市場の信頼を得て成長していくためには、投資家をはじめとしたステークホルダーの存在を無視することはできません。2008年には日本版SOX法の施行も予定されており、社内外に対する情報の透明性確保が急務となっています。

   当社のERPはこの点でも大きな注目を集めています。それは情報の透明性、正確性、整合性、トレーサビリティ、セキュリティ、変化への適応力といっ たITに求められる内部統制の視点をすでに持ち合わせているからに他なりません。つまり同時に内部統制のための情報基盤を手にすることができるのです。

ビジネススピードの壁を打ち破る

   企業を取り巻くビジネス環境がめまぐるしい変化を続ける中、市場の動きや自社の現状を正確かつ速やかに察知することはとても重要です。つまり企業活動に関するあらゆるデータを常にウォッチし、先手を打つための仕組みが必要となります。

   例えば「売上が伸び悩んでいる製品ラインに投資を続ける」「無駄な支出が収益を圧迫する」「納品遅れや欠品が多発する」といった問題はすべて、自社の現状が見えていないことに原因があるといえます。

   これらの情報を現場の担当者が手探りで収集したとしても、そこには情報発生時点からのタイムラグと手作業によるミス、恣意的操作の可能性が発生します。的確かつ迅速な意思決定を行うためには、リアルタイムに正確な情報を入手し活用できることが大前提となります。

   当社では全社の業務データを「1つのシステム」として統合することにより、モノの動きを瞬時に会計データに反映し、それらに紐づく組織体制を一元的 に管理できます。全社のヒト・モノ・カネの流れがいつでもどこからでも見え、小さなビジネスチャンスも逃しません。現状と経営目標のバランスを見ながら現 場が達成すべき業務目標を設定し、指示することも可能になります。経営にそして変化に対応するためのスピードがもたらされ、それが利益の増大に直結する力 となるのです。

すべての情報を一元管理
図2:すべての情報を一元管理

SAPジャパン株式会社

地域営業本部 バイスプレジデント
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にてコンサルティング業務に従事したのち、ロータス(株)にてコンサルティング本部長、プロフェッショ ナル・サービス(LPS)統括本部長を歴任。その後、日本アイ・ビー・エム(株)に転籍、ソフトウェア事業部ロータス事業推進LPS担当、ソフトウェア事 業ロータス事業部事業部長を務め、日本国内のロータス製品統括責任者として活躍。現在、SAPジャパン(株)の中堅市場責任者として数多くのお客様の経営 課題解決を手がける。

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